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【26年度改定】補正加算の評価項目、改革骨子で明確化へ 材料専門部会
厚生労働省は10月15日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会に、特定保険医療材料の補正加算の明確化や小児用医療機器の評価などについての論点を提示し、概ね了承された。この日はイノベーションの評価と... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発医薬品の安定供給、バイオ後続品で議論 中医協総会
中央社会保険医療協議会 総会(第621回 10/17)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は17日、「後発医薬品の安定供給・使用促進などに係る取組状況」「バイオ後続品の使用促進に係る取組」などをテーマに議論を行った。 江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は後発医... ・・・もっと見る
【NEWS】長期収載品の患者負担、後発医薬品との差額全体に拡大を
社保審・医療保険部会で保険者の委員が要望
社会保障審議会・医療保険部会は10月16日、次期医療保険制度改革に向けた課題として、薬剤給付のあり方について議論した。2024年10月から選定療養の対象になった長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)では、主に... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 薬剤給付の在り方で議論、長期収載品の選定療養が論点に
社会保障審議会 医療保険部会(第200回 10/16)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構造改... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期薬価制度改革に関する個別項目の議論を開始 薬価専門部会
原価計算方式や市場拡大再算定の共連れルール見直しには各側とも否定的
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月8日、2026年度薬価制度改革における個別項目の議論に入った。初回はイノベーションの評価や市場拡大再算定をテーマに意見を交わした。関係業界は、原価計算方式で製品総... ・・・もっと見る
[医療提供体制] セルフメディケーション、薬局の半数で対応
セルフメディケーションに係る相談対応や受診勧奨事例報告(10/6)《日本保険薬局協会》
日本保険薬局協会は、直近1カ月に全国の3,380薬局の半数でセルフメディケーションに関する相談対応や能動的な介入をしたことがあるとする調査結果を公表した。同協会では、薬局が健康管理に関する地域住民のファース... ・・・もっと見る
【26年度改定】保険医療材料制度の見直しに関する議論を開始 材料専門部会
プログラム医療機器の評価見直しなどに関する論点を了承
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は9月26日、2026年度の保険医療材料制度の見直しに関する議論に入った。この日はプログラム医療機器の評価やチャレンジ申請について議論し、厚生労働省が提示した見直... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 地域フォーミュラリ低調、策定済み10府県 厚労省
地域フォーミュラリの作成状況の調査結果(9/17)《厚生労働省》
医療費を適正化するため、国が全国展開を目指している医療機関や薬局などによる地域フォーミュラリの策定が進んでいない。厚生労働省によると、5月30日までに策定していたのは全都道府県の21.3%に当たる10府県だっ... ・・・もっと見る
【26年度改定】医薬品のカテゴリーに応じた薬価改定を提案 日薬連
薬価専門部会が関係業界から意見を聴取
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9月17日、2026年度の次期薬価制度改革について関係業界から意見を聴取した。この中で日本製薬団体連合会(日薬連)は、物価・賃金の上昇を反映した薬価の一律引き上げや、医... ・・・もっと見る
[医薬品] 抗がん剤と降圧薬の取り違えに注意喚起 PMDA
製薬企業からの医薬品の安全使用(取り違え等)に関するお知らせ(8/29)《医薬品医療機器総合機構》
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、乳がんに対する治療薬の「ノルバデックス」と、降圧薬の「ノルバスク」の取り違えが繰り返し報告されているとして、注意喚起する文書をホームページに掲載した。文書はノルバデッ... ・・・もっと見る



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