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[医療改革] OTC類似薬、保険適用を維持し「別途負担」求める方向性示す
社会保障審議会 医療保険部会(第205回 11/27)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療保険部会が27日に開催され、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しをテーマに議論を行った。厚生労働省は同部会における、これまでの議論を踏まえ、薬剤そのものを保険給付の対象外とはしないこ... ・・・もっと見る
【26年度改定】長期収載品のG1適用時期を5年前倒しへ 中医協・総会
Z2は廃止、後発医薬品への置換えを一層推進
厚生労働省は11月19日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化を一層推進するため、現行は後発医薬品の上市から10年後とされている薬価の段階的引き下げ... ・・・もっと見る
【26年度改定】長期収載品の段階的薬価引き下げ、適用時期前倒しへ
G1、G2の一本化などルール簡素化も検討 薬価専門部会
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の段階的薬価引き下げについて、現行ルールを整理・簡素化するとともに、後発医薬品の上市から10年後とされ... ・・・もっと見る
【26年度改定】補正加算の評価項目、改革骨子で明確化へ 材料専門部会
厚生労働省は10月15日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会に、特定保険医療材料の補正加算の明確化や小児用医療機器の評価などについての論点を提示し、概ね了承された。この日はイノベーションの評価と... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発医薬品の安定供給、バイオ後続品で議論 中医協総会
中央社会保険医療協議会 総会(第621回 10/17)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は17日、「後発医薬品の安定供給・使用促進などに係る取組状況」「バイオ後続品の使用促進に係る取組」などをテーマに議論を行った。 江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は後発医... ・・・もっと見る
【NEWS】長期収載品の患者負担、後発医薬品との差額全体に拡大を
社保審・医療保険部会で保険者の委員が要望
社会保障審議会・医療保険部会は10月16日、次期医療保険制度改革に向けた課題として、薬剤給付のあり方について議論した。2024年10月から選定療養の対象になった長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)では、主に... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 薬剤給付の在り方で議論、長期収載品の選定療養が論点に
社会保障審議会 医療保険部会(第200回 10/16)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構造改... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期薬価制度改革に関する個別項目の議論を開始 薬価専門部会
原価計算方式や市場拡大再算定の共連れルール見直しには各側とも否定的
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月8日、2026年度薬価制度改革における個別項目の議論に入った。初回はイノベーションの評価や市場拡大再算定をテーマに意見を交わした。関係業界は、原価計算方式で製品総... ・・・もっと見る
[医療提供体制] セルフメディケーション、薬局の半数で対応
セルフメディケーションに係る相談対応や受診勧奨事例報告(10/6)《日本保険薬局協会》
日本保険薬局協会は、直近1カ月に全国の3,380薬局の半数でセルフメディケーションに関する相談対応や能動的な介入をしたことがあるとする調査結果を公表した。同協会では、薬局が健康管理に関する地域住民のファース... ・・・もっと見る
【26年度改定】保険医療材料制度の見直しに関する議論を開始 材料専門部会
プログラム医療機器の評価見直しなどに関する論点を了承
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は9月26日、2026年度の保険医療材料制度の見直しに関する議論に入った。この日はプログラム医療機器の評価やチャレンジ申請について議論し、厚生労働省が提示した見直... ・・・もっと見る



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