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【26年度改定】26年度薬価制度改革の対応の方向性案を提示 厚労省
AG、バイオAGの新規収載時の薬価、先発医薬品等と同額を提案
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2026年度薬価制度改革の各検討項目についての対応の方向性案を提示した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のさらなる適正化や、オー... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期改定の基本方針案を大筋了承 社保審・医療保険部会
医療部会との調整を経て正式決定へ
社会保障審議会・医療保険部会は12月4日、2026年度の診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。医療部会でも8日に審議した後、両部会間での調整を経て正式決定する。骨子案から一部文言の修正や追加が行われたが、... ・・・もっと見る
【26年度改定】「特別調剤基本料A」の除外規定の悪用には厳正対処で一致 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は11月28日、調剤報酬について議論し、2026年度診療報酬改定では敷地内薬局でありながらルールをすり抜けて「特別調剤基本料A」の算定を免れているケースや門前薬局に厳しく対処する方... ・・・もっと見る
【NEWS】医療機関機能や経営状況を踏まえたメリハリある改定を 財政審・建議
診療所の報酬適正化と高度急性期・急性期病院の重点評価を提言
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は12月2日、「令和8年度(2026年度)予算の編成等に関する建議」をまとめた。2026年度診療報酬改定については、医療機関機能や種類別の経営状況、収益費用構造を踏まえたき... ・・・もっと見る
【26年度改定】入院時の食費基準額、40円の引き上げを提案 厚労省
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、入院時の食費の基準額を現行の1食当たり690円から40円引き上げ、730円とする案を提示した。診療側は引き上げ後も食材料費の高騰が続くことを想定し、慎重に検... ・・・もっと見る
【26年度改定】薬価の平均乖離率は約4.8% 薬価調査速報値
前年度から0.4ポイント縮小、後発医薬品の数量シェアは約88.8%
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べると0.4ポイ... ・・・もっと見る
【26年度改定】救急外来応需体制の確保に対する評価新設を提案 厚労省
支払側は導入に前向きも診療側は慎重姿勢
厚生労働省は11月28日の中央社会保険医療協議会・総会に、救急医療機関における24時間の救急外来応需体制の確保を新たに評価する案を提示した。支払側は前向きに検討する意向を示したが、診療側は「十分な議論を要す... ・・・もっと見る
【26年度改定】年間救急搬送件数で基礎係数の評価を区分
DPC標準病院群で厚労省が提案
中央社会保険医療協議会・総会は11月26日、DPC制度について議論した。厚生労働省はこの中で、▽DPC標準病院群の基礎係数の評価を年間救急搬送件数1,200件以上とそれ未満の医療機関で区分する▽1,200件未満であっても脳... ・・・もっと見る
【26年度改定】改定結果検証特別調査の結果を報告 中医協・部会で厚労省
中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会は11月21日、2024年度診療報酬改定の結果検証に関する特別調査(25年度調査)の結果について厚生労働省から報告を受けた。25年度に実施したのは、(1)長期処方や... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期改定は消費税補てん分の見直しは実施せず 中医協が方針決定
医科・歯科・調剤全体の補てん率は23年度103.1%、24年度100.3%
診療報酬調査専門組織の「医療機関等における消費税負担に関する分科会」は11月28日、2026年度診療報酬改定では控除対象外消費税の補てんのために基本診療料に上乗せされている点数の見直しは行わない方針を決めた。... ・・・もっと見る



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