気になるタグ #26年度改定
【26年度改定】回復期リハビリ、入院料2、4も実績指数要件を設定
「入院料1」届出病棟の新加算は80点に決定
2026年度診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟入院料」は、重症患者割合の基準及び基準値の見直しや、「入院料2、4」にもリハビリテーション実績指数の基準値を定めるなど、アウトカムに関する施設基準を大... ・・・もっと見る
【26年度改定】診療科偏在解消目指す「地域医療体制確保加算」の新区分は720点
消化器外科医等への特別手当支給などが要件
2026年度診療報酬改定では医師の診療科偏在対策として「地域医療体制確保加算」に、全国的に若手医師が減少傾向にある消化器外科や小児外科の医師等への特別手当支給などを要件とする区分(「加算2」・720点)を新設... ・・・もっと見る
【26年度改定】地域包括医療病棟は3,066~3,367点の6区分に細分化
急性期病棟の併設のない病院を高い点数設定に
2026年度診療報酬改定では「地域包括医療病棟入院料」について、急性期病棟併設の有無で2つの評価体系に分割した上で、手術の有無などに応じてそれぞれ3つの算定区分を設ける細分化を行う。急性期病棟の併設がない「... ・・・もっと見る
【26年度改定】「電子的診療情報連携体制整備加算」は初診4~15点、再診2点に
「医療DX推進体制整備加算」等は廃止
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4~15点、再診時が2点、入院時が80~160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」は廃止さ... ・・・もっと見る
【26年度改定】大病院外来の減算規定、逆紹介率基準を40~50パーミル未満に引き上げ
減算対象患者に頻回に大病院を受診する患者を追加
2026年度診療報酬改定では、大病院からかかりつけ医機能を担う医療機関への逆紹介を推進するため、特定機能病院等における「初診料」、「外来診療料」の減算対象になる逆紹介割合の基準引き上げや対象患者の拡大など... ・・・もっと見る
【26年度改定】一般病棟用の看護必要度、該当患者の基準値を引き上げへ
「急性期一般1」(看護必要度II)は基準1・27%、基準2・34%に
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用いる場合の... ・・・もっと見る
【26年度改定】物価高対応で「再診料」を76点に引き上げ 中医協が答申
「物価対応料」も新設、初・再診時は2点を基本診療料に加算
中央社会保険医療協議会は2月13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃上げ対... ・・・もっと見る
【26年度改定】都市部の新規開局や門前・敷地内薬局に厳しく対処 調剤報酬
薬局の偏在解消や立地に依存した経営からの脱却目指す
中央社会保険医療協議会・総会が1月30日に了承した2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(いわゆる短冊)によると、調剤報酬は立地に依存した経営からの脱却を目指し、▽都市部に新規開局する処方箋集中率が高い薬局... ・・・もっと見る
【26年度改定】介護保険施設からの搬送、急性期病院A、Bとも実績への算入は不可
Aのみ不可の当初案から修正 個別改定項目
厚生労働省は1月30日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目(いわゆる短冊)について、当初案からの修正内容を説明した。それによると新設の「急性期病院一般入院基本料」では、救... ・・・もっと見る
【26年度改定】24時間の救急外来応需体制確保で「救急外来医学管理料」を新設
休日・夜間の医師・看護配置や検査・処方体制整備を要件化
中央社会保険医療協議会・総会が1月30日に了承した2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、救急医療の充実では現行の「夜間休日救急搬送医学管理料」を「救急外来医学管理料」として再編。休日夜間を含めた... ・・・もっと見る



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