気になるタグ #26年度改定
【26年度改定】「後発医薬品使用体制加算」等の存廃で各側が対立 中医協・総会
診療側は医薬品供給不安による現場の負担を理由に評価継続を要望
中央社会保険医療協議会・総会は10月17日、後発医薬品やバイオ後続品の使用促進などについて議論した。この中で支払側は「後発医薬品使用体制加算」等の廃止を提案したが、診療側は、今も続く医薬品の供給不安によっ... ・・・もっと見る
【26年度改定】「機能強化加算」の施設基準見直しなどで各側が対立 中医協・総会
かかりつけ医機能報告の報告項目との整合性確保が焦点に
中央社会保険医療協議会・総会は10月17日、かかりつけ医機能の評価や生活習慣病の管理などについて議論した。この中で支払側は、かかりつけ医機能報告の創設を踏まえた「機能強化加算」の抜本的な見直しや、「生活習... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期薬価制度改革に関する個別項目の議論を開始 薬価専門部会
原価計算方式や市場拡大再算定の共連れルール見直しには各側とも否定的
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月8日、2026年度薬価制度改革における個別項目の議論に入った。初回はイノベーションの評価や市場拡大再算定をテーマに意見を交わした。関係業界は、原価計算方式で製品総... ・・・もっと見る
【26年度改定】一般的な急性期機能と拠点的な急性期機能の評価を議論
「総合入院体制加算」と「急性期充実体制加算」の統合が課題に
中央社会保険医療協議会・総会は10月8日、一般的な急性期機能や拠点的な急性期機能を担う病院の評価について議論した。「急性期一般入院料1」における救急搬送受入・全身麻酔手術に関する実績の要件化や、「総合入院... ・・・もっと見る
【26年度改定】一般病棟用の看護必要度、見直し案のシミュレーション実施へ
内科系症例が不利な状況を改善する方向性を確認 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は10月8日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直しについて議論した。内科系症例の多い医療機関の該当患者割合が低くなる問題では、負荷の高い内科系... ・・・もっと見る
【26年度改定】22年度の控除対象外消費税の補てん率を98.9%に下方修正
厚労省が集計ミスを明らかにし、陳謝 消費税負担等分科会
2026年度診療報酬改定に向けて診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会が10月8日、およそ2年ぶりに開催された。この中で厚生労働省は、24年度改定の基礎資料となった控除対象外消費税の診... ・・・もっと見る
【26年度改定】同一建物居住者等への訪問看護、さらなる適正化などを提案 厚労省
厚生労働省は10月1日の中央社会保険医療協議会・総会に、高齢者住まい等に居住する複数の利用者に効率的に頻回な訪問看護を提供している場合の「訪問看護基本療養費」等の評価について、利用者の人数や訪問回数に応... ・・・もっと見る
【26年度改定】在宅看取り件数等が多い機能強化在支診・在支病の評価を提案 厚労省
中医協・総会が26年度改定の二巡目の議論を開始
中央社会保険医療協議会・総会は10月1日、2026年度診療報酬改定に関する二巡目の議論に入った。初回は在宅医療を取り上げた。この中で厚生労働省は、機能強化型の在宅療養支援診療所・病院(以下、在支診・在支病)... ・・・もっと見る
【26年度改定】改定の基本方針で「基本的視点」などの例を提示 厚労省
構成は従来の方針を踏襲した上で医療を取り巻く状況などを反映
厚生労働省は9月26日の社会保障審議会・医療保険部会に、2026年度診療報酬改定の基本方針について、議論の叩き台となる案を示した。過去の基本方針と同様、▽改定に当たっての基本認識▽改定の基本的視点と具体的方向... ・・・もっと見る
【26年度改定】保険医療材料制度の見直しに関する議論を開始 材料専門部会
プログラム医療機器の評価見直しなどに関する論点を了承
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は9月26日、2026年度の保険医療材料制度の見直しに関する議論に入った。この日はプログラム医療機器の評価やチャレンジ申請について議論し、厚生労働省が提示した見直... ・・・もっと見る



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