気になるタグ #23年度改定
【23年度診療報酬改定】4月からの「地域支援体制加算」の取扱いなどを明示 厚労省
留意事項通知や疑義解釈資料などを発出
厚生労働省は1月31日に発出した、2023年4月からの診療報酬上の特例措置に関する通知や事務連絡で、調剤時の「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」の算定や、「地域支援体制加算」の取扱いなどを示した。 今... ・・・もっと見る
【23年度診療報酬改定】オン資義務化の経過措置、3月末までに届出を 厚労省
システム未整備での経過措置は最長で9月末まで
厚生労働省は1月27日、4月からの医療機関・薬局におけるオンライン資格確認の導入義務化について、経過措置の適用を受ける場合の留意事項通知を地方厚生局などに発出した。適用を希望する施設は、「猶予届出書」を... ・・・もっと見る
【23年度診療報酬改定】オン資関連加算の特例措置等で関連通知を発出 厚労省
再診時の加算算定は薬剤情報等の確認が必須
【概要】○厚生労働省は1月31日、4月からの診療報酬上の特例措置などについて関連通知などを発出○オン資導入済み医療機関で通常の保険証利用の患者の再診時に算定する「医療情報・システム基盤整備体制充実加算3」(... ・・・もっと見る
【2023年度診療報酬改定】オン資導入原則義務化の経過措置設定を答申 中医協
ベンダー都合で間に合わない場合は23年9月まで義務化を猶予
中央社会保険医療協議会は12月23日、2023年4月からのオンライン資格確認導入の原則義務化に経過措置を設ける、「保険医療機関及び保険医療養担当規則」(療養担当規則)等の改正も答申した。ベンターとの契約は済... ・・・もっと見る
【23年度診療報酬改定】オン資関係加算などへの上乗せ措置を答申 中医協
通常の保険証利用は初診時6点、再診時2点を算定
【概要】○中央社会保険医療協議会は12月23日、2023年度の診療報酬臨時改定について答申○「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」は通常の保険証で受診した場合の評価を初診時6点(現行4点)、再診時2点(新設)... ・・・もっと見る
【23年度薬価改定】薬価改定の骨子案を了承 薬価専門部会
薬剤費の削減額は3,100億円、うち国費は722億円
中央社会保険医療協議会・総会は12月21日、2023年度薬価改定の骨子案を了承した。改定による薬剤費の削減額は3,100億円、うち国費は722億円。「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」(新薬創出等加算)の特例では、... ・・・もっと見る
【23年度薬価改定】改定対象は乖離率4.375%超の品目で決着 薬価専門部会
不採算1,100品目の薬価を引き上げ、新薬創出等加算の特例も
【概要】○2023年度の薬価の中間年改定は、平均乖離率(7.0%)の0.625倍に相当する「乖離率4.375%」を超える品目を対象に実施することで決着○医薬品の安定供給確保とイノベーションに配慮した措置として、▽原材料費... ・・・もっと見る
【23年度薬価改定】薬価下げ率の一律緩和には各側とも否定的 薬価専門部会
安定供給確保のための対応、カテゴリーを限定する方向で概ね一致
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は12月9日、2023年度の中間年の薬価改定について議論を深めた。各側の対立は依然として続いているものの、焦点の一つである昨今の物価高騰や円安の影響への対応では、新型コ... ・・・もっと見る
【23年度薬価改定】特許期間中の新薬の除外や改定率緩和など要望 関係業界
薬価調査結果を踏まえたヒアリングを実施 薬価専門部会
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は12月7日、薬価調査の速報値が出たことを受けて改めて関係業界から2023年度の中間年改定に関する意見を聴取した。業界は、物価高や円安の影響で製造コストや研究開発費が急... ・・・もっと見る
【23年度薬価改定】薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約7.0% 薬価調査速報値
前回調査から0.6ポイント縮小、後発品シェアは約79.0%
厚生労働省は12月2日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2022年9月取引分を対象に実施した薬価調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約7.0%で、21年の前回調査と比べると0.6ポイント... ・・・もっと見る