気になるタグ #2022年度改定
[診療報酬] リフィルの処方箋料、導入直後に869病院が算定 中医協・部会
中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第67回 3/22)《厚生労働省》
発行した処方箋を一定期間に反復利用する「リフィル処方箋」の処方箋料について、2022年5月に全国の869病院が算定していたことが厚生労働省の集計で22日明らかになった。診療所は2,338カ所が算定していた(資料216P参... ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療技術再評価へ、関係学会の報告期限は4月下旬 24年度改定
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会(令和4年度第2回 2/9)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・医療技術評価分科会は9日、2024年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価の進め方などを了承した。同分科会が指定する既存医療技術について、2月中旬から4月下旬までに関係学会に報告を求め... ・・・もっと見る
[診療報酬] 生殖補助医療管理料、「治療中に43歳」も算定可 厚労省
疑義解釈資料の送付について(その37)(1/12付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料」(その37)を地方厚生局などに1月12日付で送付し、不妊治療の詳しい取り扱いを示した。生殖補助医療を始める日に、パートナーのうち女性が43歳未満の場合に算... ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期一般入院料1の看護必要度IIの対象拡大で事務連絡 厚労省
令和4年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて(12/7付 事務連絡)《厚生労働省》
2022年度の診療報酬改定で行われた「重症度、医療・看護必要度II」の対象拡大で、急性期一般入院料1を届け出る200-399床(許可病床)の病院向けに設定された経過措置の期限が年内で切れるのに伴い、厚生労働省は7日... ・・・もっと見る
[診療報酬] リフィル処方箋の実施状況を調査へ 中医協・改定結果検証部会
中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第66回 11/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会は16日、2022年度診療報酬改定の結果検証のための特別調査の中で行うリフィル処方箋の実施状況調査の調査票をまとめ、総会の了承を得た。薬局の対応状況、患者の交... ・・・もっと見る
[診療報酬] 診療報酬改定の影響を検証へ特別調査票を決定 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第532回 11/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は16日、2022年度診療報酬改定の影響や関連の取り組み状況などを把握するための特別調査のアンケート票を了承した。これを踏まえ、外部委託により来月に調査を開始し、集計・分析を経て... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発医薬品使用体制加算などでの算出対象除外、22年度末まで
後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて(9/29付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、供給停止の後発薬と同じ成分・投与形態の医薬品について、後発医薬品使用体制加算などでの後発薬の使用割合の算出対象から除外することを認める臨時措置の終了時期を従来の9月末から2023年3月末に再延... ・・・もっと見る
[診療報酬] 紹介・逆紹介割合、報告の免除規定を明示 厚労省が疑義解釈
疑義解釈資料の送付について(その28)(9/27付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その28)」で、特定機能病院や一般病床200床以上の紹介受診重点医療機関などの初診料や外来診療料に係る紹介・逆紹介割合の実績報告の免除規定を... ・・・もっと見る
[診療報酬] 育児・介護休業は看護職員等に含めず 看護職員処遇改善評価料
看護職員処遇改善評価料の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その2)(9/27付 事務連絡)《厚生労働省》
看護職員の賃金を引き上げるため、看護職員処遇改善評価料が10月に新設されるのに先立ち、厚生労働省は、この加算の取り扱いに関する事務連絡を27日付で出した。全部で165通り設定する評価料のうち、どれを届け出る... ・・・もっと見る
[診療報酬] 電子資格確認の加算、情報閲覧体制未整備なら算定不可 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第528回 9/14)《厚生労働省》
10月に新設される「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」について、厚生労働省は14日、オンライン資格確認システムを導入していても患者の診療情報を閲覧できる体制を整えていない医療機関や薬局は算定できない... ・・・もっと見る