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<検証>2022年度診療報酬改定(7)
マイナ保険証によるオンライン資格認定システム(1) 調剤管理料「電子的保健医療情報活用加算」
■「骨太の方針」で明記された2023年度からの「オンライン資格認定」義務付けと原則保険証の廃止首相が議長を務め、政府の経済財政諮問会議が策定、政府の重要課題や翌年度の予算編成の方向性を示す「骨太の方針2022... ・・・もっと見る
【NEWS】対人業務の充実などでアクションプラン 薬局・薬剤師WG
調剤業務の一部外部委託、40枚規制にも言及
厚生労働省の「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(WG)」は7月11日、「薬剤師が地域で活躍するためのアクションプラン」をまとめた。地域医療を担う一員としての薬剤師の役割や期待が大... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】リフィル処方箋の取扱いなどを解説 厚労省・疑義解釈資料
写しの保管期間は調剤の終了日から3年間
厚生労働省が3月31日に公表した2022年度診療報酬改定の疑義解釈資料で、調剤関連ではリフィル処方箋や、かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合の「服薬管理指導料」の特例などを取り上げ、詳しく解... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】調剤は評価体系を抜本的に見直し 厚労省・改定説明動画
「地域支援体制加算」は実績の違いを踏まえ4類型に
2022年度診療報酬で、調剤は、対物業務の適切な評価と対人業務への転換を目指し、評価体系の抜本的な見直しを実施。「地域支援体制加算」も、「調剤基本料」の算定や地域医療への貢献に関する体制や実績に着目して... ・・・もっと見る
22年度改定 外来・調剤
かかりつけ医機能を「機能強化加算」で明確化 調剤基本料は300店舗以上のG薬局を厳格化
2022年度診療報酬改定でも重点課題となった「かかりつけ医機能」の評価は、「機能強化加算」の要件厳格化で機能の明確化が図られた。外来医療では「オンライン診療」の評価体系が整備され、調剤では「調剤料」の対人... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「調剤料」は「薬剤調製料」へ 22年度改定・答申
内服薬の場合の評価は1剤24点に一本化
【概要】○次期診療報酬改定で、調剤報酬は対物業務と対人業務の適切な評価を実現するため、「調剤料」や「薬剤服用歴管理指導料」などを再編○「調剤料」で評価していた薬剤調製、取り揃え監査業務は「薬剤調製料」と... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】薬局・薬剤師業務の評価体系を大幅見直しへ 議論の整理
「調剤料」、「薬剤服用歴管理指導料」を組み替え
【概要】○1月14日にまとまった次期診療報酬の議論の整理によると、調剤報酬では、対物業務と対人業務の適切な評価を実現するため、「調剤料」と「薬剤服用歴指導管理料」の大幅な組み替えが行われる見通しとなった○... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】敷地内薬局への対応厳格化で一致 中医協・総会
院内薬局に準じた評価を求める意見も
中央社会保険医療協議会・総会は11月26日、調剤報酬についても議論した。医療機関と不動産取引等で特別な関係にある、いわゆる敷地内薬局の扱いでは、対応を厳格化する方向で各側の認識が一致。医療機関の院内薬局... ・・・もっと見る
【NEWS】コロナ対応の基本診療料の加算特例は9月末で終了
感染防止対策の経費支援は10月以降補助金制度へ移行
○厚生労働省が9月28日に発出した事務連絡によると、新型コロナ対応の初・再診料などへの加算は9月末で終了。6歳未満の乳幼児の外来診療時の特例は算定額を半減して22年3月末まで継続○介護の基本報酬に0.1%上乗せす... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】調剤報酬をテーマに議論 中医協・総会
同一敷地内薬局への対応を論点に追加を 有澤委員が要望
中央社会保険医療協議会・総会は7月14日、調剤報酬について議論した。この中で、診療側の有澤賢二委員(日本薬剤師会常務理事)は、新型コロナウイルス感染症対応の調剤報酬上の特例の継続を求めるとともに、オン... ・・・もっと見る