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【22年度診療報酬改定】22年度改定の二巡目の議論を開始 中医協・総会
在宅医療では「継続診療加算」の要件見直しなどが論点に
【概要】○2022年度診療報酬改定に向けた二巡目の議論がスタートし、初回は在宅医療をテーマに意見交換○厚生労働省は、▽「継続診療加算」における24時間の往診・連絡体制要件の緩和▽在宅療養支援病院が実際に果たして... ・・・もっと見る
[診療報酬] 在支病での緊急往診、実績の要件化に賛否 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の支払側委員は13日の総会で、在宅医療で積極的な役割を担う在宅療養支援病院(在支病)での緊急往診の実施件数が少ないことを問題視し、その実績を要件化すべきだと主張した。これに対し、診... ・・・もっと見る
[診療報酬] 外来から在宅医療へ移行、医師間の連携を評価 厚労省が提案
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日の中央社会保険医療協議会・総会で、「在宅医療」を議題とし、外来医療から在宅医療への移行で医療機関が変わる場合に、新たに外来側と在宅側の医師間の連携を評価することを提案し、診療側も支払側... ・・・もっと見る
[診療報酬] 継続診療、在宅ターミナルケア加算の要件緩和を提案 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の総会が13日に開かれ、厚生労働省は、継続診療加算の算定要件の緩和を提案した。現在は24時間の往診・連絡体制の確保を求めているが、こうした体制を確保できなくても、市町村や医師会と連携... ・・・もっと見る
【2022年度診療報酬改定】基本方針への新興感染症対応追加で概ね一致
社保審・医療部会も改定基本方針の本格議論を開始
社会保障審議会・医療部会は10月4日、2022年度診療報酬改定の基本方針について、厚生労働省が提示した改定に当たっての基本認識や、基本的視点などの案をたたき台に議論した。医療機関における感染症対策への診療... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】看護必要度の該当患者割合が20年度改定後に上昇
厚労省が20年度改定影響検証調査の結果速報を報告
厚生労働省は10月1日の診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、2020年度診療報酬改定の影響検証調査の結果速報を報告した。それによると、「急性期一般入院料1」の算定施設では、21年6月時点で7割... ・・・もっと見る
【NEWS】21年度4、5月の調剤医療費を公表 厚労省
後発医薬品使用割合は両月とも82.1%
厚生労働省は9月30日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」(2021年度4~5月)を公表した。それによると21年4月の調剤医療費は6,588億円(対前年度同期比0.5%増)、5月は5,877億円(5.5%増)。後発医薬品... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】22年度改定に向けた2巡目の議論を実施 入院医療分科会
回リハへの心大血管疾患リハの追加は専門医の確保が課題
【概要】○診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は10月1日、次期改定に向けた2巡目の議論を実施○論点の一つである「回復期リハビリテーション病棟入院料」の入院患者要件への「心大血管疾患リハビリテ... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】診療情報・指標、DPC作業Gが最終報告 入院医療分科会
看護必要度、ICUにおけるB項目の扱いなどが論点に
【概要】○入院医療等の調査・評価分科会の下部組織である作業グループが最終報告を取りまとめ。今後の主な課題とされたのは以下の内容○「重症度、医療・看護必要度」は、A項目の「心電図モニターの管理」と、ICUでの... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発薬の安定供給へビジネスモデル構築も 厚労省・経済課長
社会保障審議会 医療部会(第81回 10/4)《厚生労働省》
厚生労働省医政局の安藤公一・経済課長は4日、新たなビジネスモデルの構築も含めて後発医薬品の安定供給に向けた取り組みを進める考えを社会保障審議会・医療部会で示した。 安藤課長は部会で、後発薬のビジネ... ・・・もっと見る



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