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[医療提供体制] 補正予算は「止血」、診療報酬改定で「根治」 日医会長
日本医師会 定例記者会見(11/26)《日本医師会》
日本医師会・松本吉郎会長は26日の定例記者会見で「インフレ下における賃金・物価上昇への次期診療報酬改定での対応」について説明した。会見の中で松本会長は、現在の医療機関の経営状況について「大量出血の状態」... ・・・もっと見る
【26年度改定】看護必要度見直しのシミュレーション結果を提示 中医協で厚労省
内保連案×厚労省案で内科・外科格差の是正効果確認
一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」で内科系症例が多い病棟の該当患者割合が低く算出される問題で、厚生労働省は見直し案のシミュレーション結果を11月26日の中央社会保険医療協議会・総会に報告した。A・C項... ・・・もっと見る
【26年度改定】24年度の損益率、一般病院▲7.3%、精神科病院▲6.3%
一般診療所は黒字確保も損益率は低下 医療経済実態調査
2024年度の一般病院の1施設当たり損益率(平均値)は▲7.3%、精神科病院は▲6.3%だったことが、厚生労働省が11月26日の中央社会保険医療協議会・総会に報告した医療経済実態調査の結果で明らかになった。一般診療所... ・・・もっと見る
[診療報酬] 看護必要度、内科系疾病評価を新たな指標でシミュレーション
中央社会保険医療協議会 総会(第630回 11/26)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会が26日に開催され、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)について内科系疾病を評価する指標の見直しについて議論を行った。厚生労働省は、救急搬送受入れ件数を活... ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療経済実態調査、一般病院の損益差額率7.3%の赤字 厚労省
中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会(第62回 11/26)《厚生労働省》
厚生労働省は26日に開催された、中央社会保険医療協議会・調査実施小委員会で「第25回医療経済実態調査」の結果を公表した。一般病院全体における2024年度医業・介護の損益差額率は1病院当たり7.3%の赤字となった(... ・・・もっと見る
【NEWS】入院時の食費基準額、引き上げの方向で概ね一致 医療保険部会
社会保障審議会・医療保険部会は11月20日、入院時の食費の基準額引き上げについて議論した。先行して審議が行われた中央社会保険医療協議会・総会では、食材料費が高騰し続けている現下の状況を踏まえれば基準額引き... ・・・もっと見る
【NEWS】医療・介護の経営・処遇改善をパッケージで措置 政府・総合経済対策
介護は26年度に臨時改定を実施へ
政府は11月21日の臨時閣議で21.3兆円規模の総合経済対策を決定した。2026年度に診療報酬改定とともに介護報酬の臨時改定を実施。さらに改定を待たずに赤字の医療機関・介護施設等を中心に処遇改善や経営改善を補助金... ・・・もっと見る
【26年度改定】処置・手術の「休日加算等1」の要件緩和に賛否両論 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は11月19日、外科領域などにおける医師の診療科偏在是正策として、処置及び手術の「休日・時間外・深夜加算1」の要件などについて議論した。診療側はチーム制の場合に緊急呼び出し当番... ・・・もっと見る
【26年度改定】特定機能病院の3類型化踏まえ入院料を細分化へ 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は11月19日、特定機能病院が3つの類型に分かれるのに合わせる形で「特定機能病院入院基本料」を細分化する方針を固めた。特定機能病院については、大学病院本院に求められる役割を念頭... ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療技術713件を26年度診療報酬改定の評価対象へ 厚労省
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会(令和7年度第1回 11/20)《厚生労働省》
厚生労働省は20日に開催された中央社会保険医療協議会・医療技術評価分科会に、学会などから提案された807件の医療技術のうち713件を2026年度診療報酬改定の評価対象とする方針を示した(資料P2参照)。 評価対... ・・・もっと見る



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