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[診療報酬] オンライン初診、施設基準未届けでもコロナ特例を適用 厚労省
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その67)(3/4付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、医師が初診から電話や情報通信機器を用いて診断や処方を実施した場合、4月に新設される初診料(251点)の施設基準を届け出ていなくても、「コロナ特例」のオンラインによる初診料214点の算定を引き続... ・・・もっと見る
[診療報酬] 22年度薬価改定を告示、薬剤費ベースの改定率▲6.69% 厚労省
薬価基準改定について(3/4)《厚生労働省》ほか
厚生労働省は4日、4月1日実施の薬価基準改定を官報告示した。改定率は、医療費ベースで▲1.35%。このうち不妊治療の保険適用に伴う薬剤の新規収載分が+0.09%あり、既収載品の実勢価などに基づく改定分は▲1.44%で... ・・・もっと見る
[診療報酬] 22年度診療報酬改定を告示、留意事項通知も発出 厚労省
令和4年度診療報酬改定説明資料等について(3/4)《厚生労働省》ほか
厚生労働省は4日、2022年度の診療報酬改定を官報で告示するとともに、各報酬を算定する際の留意事項などを地方厚生局などに通知した(p463参照)。新たな点数は原則、4月1日から適用される。 厚労省が4日に公開し... ・・・もっと見る
[診療報酬] 重点措置区域で自宅・宿泊療養者を電話などで診療、加算2倍に
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その66)(2/17付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置区域で医師が自宅や宿泊施設で療養中の患者を電話などで診療した場合の診療報酬の加算について、これまでの1日につき1回250点から500点に引き上げた。コロナ... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「調剤料」は「薬剤調製料」へ 22年度改定・答申
内服薬の場合の評価は1剤24点に一本化
【概要】○次期診療報酬改定で、調剤報酬は対物業務と対人業務の適切な評価を実現するため、「調剤料」や「薬剤服用歴管理指導料」などを再編○「調剤料」で評価していた薬剤調製、取り揃え監査業務は「薬剤調製料」と... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「地域医療体制確保加算」は620点に増額 22年度改定・答申
「救急医療管理加算」の報酬額も引き上げへ
【概要】○2022年度診療報酬改定で、救急医の処遇改善を目的とした「地域医療体制確保加算」は、現在の520点から620点への大幅引き上げが決まった○「救急医療管理加算」も、「加算1」が1,050点(現行950点)、「加算2... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】大病院外来受診時の定額負担は初診7,000円 22年度改定答申
保険給付範囲からは200点を控除
【概要】○次期診療報酬改定で、紹介状なしで大病院外来を受診した場合の定額負担は、初診の場合を7,000円とし、同時に対象患者の保険給付範囲から200点を控除することが決まった○紹介受診重点医療機関の入院医療を評... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「急性期充実体制加算」は460点~180点に 次期改定答申
地ケアの自院・一般病棟からの転棟、減算率を15%に厳格化
【概要】○中央社会保険医療協議会は2月9日、2022年度診療報酬改定について後藤茂之厚生労働大臣に答申○「急性期一般入院料1」の算定病棟を持つ病院の中でも、専門医療や急性期医療を提供する体制や実績がある施設を... ・・・もっと見る
[診療報酬] コロナ経口治療薬のパキロビッドパック、保険診療との併用可
疑義解釈資料の送付について(その94)(2/10付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、10日に特例承認した新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「パキロビッドパック」(成分名:ニルマトレルビル/リトナビル)を投与する場合に評価療養として保険診療と併用できるとの見解を事務連絡で... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発医薬品調剤体制加算、各段階の数量割合と点数を引き上げへ
中央社会保険医療協議会 総会(第516回 2/9)《厚生労働省》
後発医薬品調剤体制加算は4月から、後発医薬品の調剤数量割合80%以上85%未満が21点、85%以上90%未満が28点、90%以上が30点となる。各段階の数量割合と点数を引き上げて、より高い割合を目指すインセンティブを... ・・・もっと見る



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