気になるタグ #診療報酬改定
【22年度診療報酬改定】「感染対策向上加算3」、改定前からの入院患者も算定可
厚労省が疑義解釈で明示
厚生労働省は4月21日、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その6)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で新設の「感染対策向上加算3」の算定時期について、改定前の22年3月31日以前から継続入院している... ・・・もっと見る
2022年度診療報酬改定
薬局のためのポイント解説(2)
2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心か... ・・・もっと見る
2022年度診療報酬改定
薬局のためのポイント解説(1)
2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心か... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「電子的保健医療情報活用加算」の取扱いなど解説 疑義解釈
オンライン資格確認導入済みならカード忘れでも3点の算定が可能
【概要】○厚生労働省の2022年度診療報酬改定の疑義解釈は、「電子的保健医療情報活用加算」で、初診時に「診療情報等の取得が困難な場合」として3点を算定できる具体的ケースを説明○オンライン資格確認等システムを... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】疑義解釈の第一弾を事務連絡 厚労省
「急性期充実体制加算」は届出時点で「看護必要度II」での評価が必須
【概要】○厚生労働省が3月31日に発出した2022年度診療報酬改定の疑義解釈によると、「急性期充実体制加算」を算定しようとする場合は、許可病床数200床以上400床未満の医療機関であっても、「急性期一般入院料1」の... ・・・もっと見る
2022年度診療報酬改定
クリニックのためのポイント解説
2022年2月9日に2022年度診療報酬改定の「答申書」が示されました。この答申書は厚労相の諮問に対し、これまでの議論を整理して「改定案」をまとめたものです。今後は3月初旬の「告示」をもって、改定内容は確定する... ・・・もっと見る
2022年度診療報酬改定(1)
議論の整理
1月14日の厚生労働大臣の「諮問」に合わせて、中医協は「議論の整理(案)」を提示しました。この議論の整理(案)は、これまでの中医協での議論を整理し、改定項目に落とし込んだ改定の原案となります。なお、現時... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】オンラインによる「初診料」は251点に 22年度改定・答申
再診料、外来診療料は73点に設定
【概要】○2022年度診療報酬改定で、オンライン診療で初診を行った場合の「初診料」は251点、「再診料」と「外来診療料」が73点に設定された○「在宅時医学総合管理料」や「生活習慣病管理料」、「疾患別リハビリテー... ・・・もっと見る
診療報酬改定率決定
リフィル処方箋の導入・活用へ
2022年度の診療報酬改定は、12月10日に「基本方針」が策定され、22日に予算大臣折衝を踏まえ「改定率」が決定されました。改定率は以下の通りです。<22年度診療報酬改定 改定率>1.診療報酬 +0.43%※1 うち、※2... ・・・もっと見る
22年度改定議論・外来
かかりつけ医機能は細部よりも「患者のメリット」などの大きな議論を
中医協・総会は次期改定に向け、「かかりつけ医機能」の議論を進めている。厚生労働省は「地域包括診療料・加算」の評価のあり方などを論点に挙げたが、支払側委員は既存の枠組みにはない患者へのインセンティブなど... ・・・もっと見る