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特集 緩和ケア病棟の機能、地域との連携
変化する緩和ケア病棟のハードルとさまざまな課題
2018年度診療報酬改定で、「緩和ケア病棟入院料」は区分1・2に分けられ、緩和ケア病棟の機能分化が図られるようになった。一方で地域との連携の視点も求められている。7月に開催された日本ホスピス緩和ケア協会の大... ・・・もっと見る
施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(下)
逓減制導入や「平均待機期間14日」「在宅移行率15%」ルール等で、緩和ケア病棟からの在宅移行を促す
緩和ケアに係る診療報酬「三本の矢」を確立わが国では2006年に「がん対策基本法」の制定が実現し、翌2007年から「がん対策推進基本計画」を策定。この流れが日本で緩和ケア医療の普及を推進する大きな契機となったの... ・・・もっと見る
施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(上)
まだまだ足りない緩和ケア充実診療所
「緩和ケア病棟入院料1」に直近1年間の努力目標を設定2012年度診療報酬改定から「緩和ケア病棟入院料」に入院期間に応じた逓減制が導入されるようになり、国は緩和ケア病棟を「緩和ケアの提供と共に、外来や在宅への... ・・・もっと見る
【NEWS】[在宅医療] 人生の最終章を誰が支えるか(上)
全ての職種が行える援助の普及を目指す
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための支援ができる人材を育成することを目指して設立された。そこでは具体的な対人援助の関わり方についての講... ・・・もっと見る
【NEWS】 [介護] 介護施設での看取り研修プログラムを公表
日看協
日本看護協会はこのほど、「介護施設等における看取り研修プログラム」を公表した。入居者の重症化や医療ニーズの増大によって、介護施設での看取りが増えている中、介護施設の看護職が自信を持って多職種と協働しな... ・・・もっと見る
医師が患者の旅行に同行する診療所開設 患者・家族に生きがいや希望をもたらす
こひつじクリニック(兵庫県尼崎市) 院長 小松邦志 氏
病気や老化で旅行を諦めるのは珍しい話ではない。点滴や経管栄養を受けている状態であれば、そんな夢さえ持てないかもしれない。でも、医師が旅行に同行してくれれば、ひょっとしたら・・・?そんな夢に応える取り組... ・・・もっと見る
緩和ケア病棟を開設、地域や社会 ニーズに応える機能を整備
医療法人誠医会 宮川病院(川崎市川崎区)
医療法人誠医会宮川病院(宮川政久理事長・院長、175床)は2013年6月、一般病床の一部を転換し、11床の緩和ケア病棟「陽だまり」をオープンさせた。地域、社会全体で不足している病棟の整備により、がん末期患者のニ... ・・・もっと見る
緩和ケアに特化した専門病院として 質の高い医療を提供し患者を支える
医療法人社団杏順会 越川病院(東京都杉並区)
「地域医療への貢献」「緩和医療の積極的提供」を理念に、患者中心の医療提供を行う医療法人社団杏順会越川病院。35床と小規模ながら医療資源を集中させ、緩和ケアに特化した専門病院として地域のがん患者を支えてい... ・・・もっと見る
[緩和ケア] 多職種が企画・運営するイベント開催で、地域連携が実際に進展
緩和ケア推進検討会(第11回 6/26)《厚生労働省》
厚生労働省は6月26日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日は、緩和ケアにおける地域連携や普及啓発などについて議論を行った。地域連携については、東京女子医大がんセンターの林病院部門長がプレゼンテーショ... ・・・もっと見る
[緩和ケア] 医師の緩和ケア研修への参加促すため、単位型研修の実施を
緩和ケア推進検討会(第10回 5/8)《厚生労働省》
厚生労働省は5月8日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日は、緩和ケア研修や、地域連携について議論を行った。まず、緩和ケア研修については、厚労省当局から「とりまとめ案」が示された(p4~p5参照)。そこでは... ・・・もっと見る