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[改定速報] 試行的導入の結果公表、オプジーボ、カドサイラは薬価引き下げ
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会合同部会(第7回 3/7)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会合同部会は3月7日開かれ、厚生労働省などから試行的導入対象13品目の評価と価格調整の結果について、報告を受けた。13品目のう... ・・・もっと見る
[改定速報] 2018年度薬価改定を告示、1万6,432品目収載 厚労省
薬価基準改定の概要(3/5)《厚生労働省》
厚生労働省は3月5日、2018年度薬価基準改定を官報告示した。薬価基準への収載医薬品数は、1万6,432品目。内訳は、▽内服薬1万253品目▽注射薬3,827品目▽外用薬2,324品目▽歯科用薬剤28品目-となった。実施は2018年4月1... ・・・もっと見る
[医薬品] 危険ドラッグの成分5物質、新たに指定薬物に指定 厚労省
危険ドラッグの成分5物質を新たに指定薬物に指定(2/28)《厚生労働省》
厚生労働省は2月28日付で、新たに危険ドラッグの成分5物質を指定薬物に定める省令を公布した(p1~p2参照)。 施行は3月10日(p1参照)。今回、新たに指定された物質は次の通り(p2参照)。●N-(4-クロロフェニル)-2-... ・・・もっと見る
[医薬品] イリノテカンなどの審査上の取り扱いで事務連絡 厚労省
医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて(2/26)《厚生労働省》
厚生労働省は2月26日、適応外使用医薬品のレセプト審査上の取り扱いについての事務連絡を医療関係団体や審査支払機関などに送付した。医薬品の適応外使用は、本来、保険給付の対象外だが、薬理作用に基づいて処方さ... ・・・もっと見る
[医薬品] 医薬品4品目の一般的名称を新たに定める 厚労省
医薬品の一般的名称について(2/22)《厚生労働省》
厚生労働省は2月22日付けで、4品目の医薬品について一般的名称を定めたことを、都道府県宛てに通知した。対象の品目は次の通り。「デフィブロチドナトリウム」(p2参照)、「ドラビリン」(p3参照)、「コビメチニブフマ... ・・・もっと見る
[医薬品]ランレオチド酢酸塩など2医薬品をオーファン指定 厚労省
希少疾病用医薬品の指定について(2/22)《厚生労働省》
厚生労働省は2月22日付けで、甲状腺刺激ホルモン産生下垂体腫瘍治療薬「ランレオチド酢酸塩」など2医薬品を希少疾病用医薬品に指定した。今回指定された医薬品は、以下の通り(p1参照)。▽ランレオチド酢酸塩/甲状腺... ・・・もっと見る
[医薬品] 1物質を新たに覚醒剤原料に指定 厚労省
新たに1物質を覚醒剤原料に指定し、規制の強化を図ります(2/21)《厚生労働省》
厚生労働省は2月21日、覚醒剤原料を指定する政令を一部改正し、新たに1物質を指定した。施行は2018年3月23日。対象物質の化学名は、「2, 6-ジアミノ-N-(1-フェニルプロパン-2-イル)ヘキサンアミド、その塩類... ・・・もっと見る
[医薬品] 高齢者の医薬品適正使用で指針案とりまとめ 厚労省WG
高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(第3回 2/21)《厚生労働省》
厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(WG)」は2月21日、「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」案を大筋でまとめた。高齢者にみられる有害事象を伴う多剤服用(ポリファー... ・・・もっと見る
[医薬品] 1月の医薬品輸入額は約2,601億円、前年同月比25.3%増 財務省
平成30年1月分貿易統計(速報)(2/19)《財務省》
財務省は2月19日、2018年1月の「貿易統計(速報)」を発表した。医薬品の輸出額は541億7,700万円(前年同月比37.0%増)で、輸出総額(6兆855億8,200万円・12.2%増)の0.9%を占めた。輸入額は2,601億2,200万円(25... ・・・もっと見る
[医薬品] ハーボニー配合錠の効能追加で留意事項改正を通知 厚労省
ハーボニー配合錠の医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項の一部改正について(2/16付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は2月16日、C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の効能追加が同日付で承認されたことに伴う留意事項の改正を地方厚生局などに通知した。今回、追加された効能・効果は、ジェノタイプ2型のC型慢性肝炎とC型... ・・・もっと見る



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