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[医療安全] 腫瘍用薬の投与上限超え、4年で2件 日本医療機能評価機構
医療安全情報No.140(7/17)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構が7月17日に公表した「医療安全情報No.140」によると、総投与量(生涯にわたって投与する累積量)の上限を超えて腫瘍用薬を投与し、患者に影響があった事例が、2014年1月から2018年5月末までに2... ・・・もっと見る
[医薬品] 指定薬物を含む危険ドラッグ3製品を発見 徳島県
指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について(7/12)《徳島県》
徳島県は7月12日、指定薬物を含む危険ドラッグを発見したと公表した。県内で流通・販売される製品の成分検査を行ったところ、3製品から医薬品医療機器等法で規定されている指定薬物を検出した。県は製品の発送元を所... ・・・もっと見る
[医療機器] 自動植込み型除細動器などをクラスIで自主回収 東京都
医療機器自主回収のお知らせ(7/12)《東京都》
東京都は7月12日、日本ライフライン社が輸入・販売している自動植込み型除細動器と除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータについて、同社が自主回収を開始したと発表した。 海外製造所から、... ・・・もっと見る
[医薬品] タクロリムスなど、妊婦への投与を解禁 厚労省
「使用上の注意」の改訂について(7/10)《厚生労働省》
厚生労働省は7月10日、免疫抑制剤のタクロリムス水和物、アザチオプリン、シクロスポリンについて、従来は禁忌とされていた妊婦などへの投与が条件付きで解禁されたことを受け、添付文書の使用上の注意の改訂を指示... ・・・もっと見る
[医薬品] 高血圧症治療薬をクラスIで自主回収 東京都
医薬品自主回収のお知らせ(7/6)《東京都》
東京都は7月6日、あすか製薬株式会社が製造販売した高血圧症治療薬のバルサルタン錠20mg「AA」などについて、自主回収を開始したと発表した。当該製品の原薬に発がん性があるとされるN-ニトロソジメチルアミンが混... ・・・もっと見る
[医療費] 2018年2月の調剤医療費は前年度比3.5%増の6,211億円 厚労省
最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成30年2月(7/4)《厚生労働省》
厚生労働省が7月4日に公表した2018年2月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、調剤医療費は6,211億円で、前年度同期比3.5%増となることがわかった。内訳は、技術料1,566億円(前年度同期比3.6%増... ・・・もっと見る
[医薬品] 1月の後発医薬品使用割合、健保組合計74.1% 健保連
後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】(7/4)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会(健保連)が7月4日に公表した「後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】」によると、2018年1月の後発医薬品使用割合は健保組合計で74.1%になることがわかった。... ・・・もっと見る
[医薬品] 医薬品7品目の一般的名称を新たに決定 厚労省
医薬品の一般的名称について(第1号)、医薬品の一般的名称について(第4号)(7/3付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は7月3日、都道府県宛てに通知した「医薬品の一般的名称について」の第1号と第4号において、新たに7品目の医薬品の一般的名称を定めた。7品目の一般的名称は、▽アガルシダーゼベータ(遺伝子組換え)[ア... ・・・もっと見る
[医薬品] ペグフィルグラスチムなどの使用上の注意を改訂 厚労省
医薬品・医療機器等安全性情報No.354(7/3)《厚生労働省》
厚生労働省は7月3日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報No.354」に、ペグフィルグラスチム(遺伝子組換え)など5成分の医薬品について、添付文書の使用上の注意の改訂内容を掲載した。その他の血液・体液用薬... ・・・もっと見る
[医薬品] 化血研の事業譲渡に伴い、10医薬品をオーファン再指定 厚労省
希少疾病用医薬品の指定取消し及び希少疾病用医薬品の指定について(7/2付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は7月2日、化学及血清療法研究所が主要事業を譲渡したのに伴い、同社から試験研究等の中止届が提出されていた医薬品10品目について、希少疾病用医薬品の指定を取り消し、事業譲渡先のKMバイオロジクスを開... ・・・もっと見る



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