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[医療機器] 人工呼吸器の単回使用構成品、再使用を容認 厚労省が事務連絡
新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた医療機関等における人工呼吸器の単回使用構成品の例外的取扱いについて(4/21付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、人工呼吸器の単回使用構成品に関する事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で単回使用構成品の需給が逼迫した場合に限り、再使用することを容... ・・・もっと見る
[医療機器] パルスオキシメーター、医療機関から借り受けを 厚労省
宿泊療養を行う施設におけるパルスオキシメーターの配備について(4/14付 事務連絡)《厚生労働省》ほか
新型コロナウイルス感染症の宿泊療養を行う施設におけるパルスオキシメーターの配備について、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、医療機関から借り受けることを含めた対応を求める事務連絡を、都道... ・・・もっと見る
[医療機器] 人工呼吸器も優先審査、他産業との連携に配慮 厚労省事務連絡
人工呼吸器を含む医療機器の薬事手続き等の明確化を行いました(4/13付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は13日付の事務連絡で、人工呼吸器などの医療機器、体外診断用医薬品についても、新型コロナウイルス感染症への使用を目的とするものについては、医薬品・医療機器等法の優先審査の対象とすることとした。... ・・・もっと見る
[医薬品] 新薬創出等加算の平均加算率、20年度2.1% 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
1日実施の薬価改定で新薬創出等加算の対象となった335成分555品目に対する平均加算率は2.1%だった。平均加算率は試行期間中の2010年度から16年度までは3.2-4.0%の高水準にあったが、薬価制度抜本改革で制度本格導... ・・・もっと見る
[医薬品] 臨床に不可欠な「キードラッグ」をリスト化へ 厚労省
医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第1回 3/27)《厚生労働省》
医薬品の安定確保策を検討する厚生労働省の有識者会議が27日初会合を開き、供給不安に陥るのを防いだり、それの兆候をいち早く察知して早期対応につなげたりするための対策の検討を始めた(p9参照)。同省では、臨床に... ・・・もっと見る
[医療改革] 費用対効果評価は中医協の議論に 社保審・医療保険部会が了承
社会保障審議会医療保険部会(第127回 3/26)《厚生労働省》
厚生労働省は26日の社会保障審議会・医療保険部会に、改革工程表で検討すべき項目とされている「医薬品の費用対効果評価の活用について」の議論を求めた。費用対効果評価については、中央社会保険医療協議会で議論を... ・・・もっと見る
[診療報酬] 新薬創出等加算、加算額減少し返還額増加 20年度薬価改定
令和2年度診療報酬改定について 薬価基準改定の概要(3/5)《厚生労働省》
2020年度薬価制度改革ではイノベーション評価の観点から、新薬創出等加算の要件の一部緩和が行われる。一方、加算対象外新薬の比較薬の累積加算分引きはがしという厳格化もある。5日の官報告示による薬価改定の結果... ・・・もっと見る
[改定情報] 20年度薬価改定を告示、1万4,041品目を収載 厚労省
薬価基準改定の概要(3/5)《厚生労働省》
厚生労働省は3月5日、2020年度薬価改定を官報告示した。薬価基準の収載医薬品数は1万4,041品目。内訳は、▽内服薬8,517品目▽注射薬3,444品目▽外用薬2,052品目▽歯科用薬剤28品目―となった。改定実施日は20年4月1日(p1... ・・・もっと見る
医療IT最前線 第87回
プラットフォームという考え方
◆プラットフォームとは?プラットフォームとは、「商品やサービスを提供する企業と利用者が結びつく場所」のことです。それを提供する会社を「プラットフォーマー」と呼びます。例えば、Amazonもプラットフォーマー... ・・・もっと見る
医療IT最前線 第86回
安全にクラウドサービスを利用するためには?
◆相次ぐ自然災害を受けてクラウドバックアップが進む2011年の東日本大震災、最近では東日本での大型台風など、我が国は相次ぐ自然災害に見舞われています。災害によって、紙カルテや電子カルテが水没する事件が、ニ... ・・・もっと見る



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