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[改定速報] 人工肩関節用材料や胸郭変形矯正用材料の定義等を一部改正
「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について(9/30付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は9月30日に、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正に関する通知を発出した。 これは平成26年度改定に関連する下記の2本の通知について、一部改正を行うもの... ・・・もっと見る
[意見募集] 医療機器に該当するプログラムに関する意見募集
診断・治療等を目的としたプログラム(ソフトウェア)が新たに医療機器に位置付けられます ~医療機器とされるプログラムの範囲の考え方について意見を募集します~(9/29)《厚生労働省》
厚生労働省は9月29日に、「医薬品医療機器等法におけるプログラムの医療機器への該当性についての基本的な考え方(案)」についての意見募集を開始した。提出期限は10月13日(月)まで(p1参照)。厚労省によると今般... ・・・もっと見る
[医療安全] 26年4~6月の医療事故は699件、死亡事例が9.3%に増加
医療事故情報収集等事業 第38回報告書(平成26年4月~6月)(9/26)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は9月26日に、医療事故情報収集等事業の第38回報告書を発表した。平成26年4月~6月に報告された「医療事故」と「ヒヤリ・ハット事例」をまとめたもの(p1参照)。 医療事故報告が義務付けら... ・・・もっと見る
[医薬品] 10月21日「おくすり講座」を開催、漢方薬の安全な使い方を解説
薬と健康の集い「おくすり講座」を開催します!~知ってほしい!漢方薬との上手な付き合い方~(9/25)《東京都》
東京都は10月21日に、薬と健康の集い「おくすり講座」を開催する。 我々の病気やケガを治癒する助けとしてあるべき医薬品も、使い方を間違えてしまえば、害となってしまう場合もある。本講座では、漢方薬の安心... ・・・もっと見る
[医薬品] 認知症治療薬アリセプト、効能・効果の一部変更
アリセプト錠3mg、同錠5mg、同錠10mg、同D錠3mg、同D錠5mg、同D錠10mg、同細粒0.5%、同内服ゼリー3mg、同内服ゼリー5mg、同内服ゼリー10mg及び同ドライシロップ1%の薬事法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項について(9/19付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は9月19日に、「アリセプト錠3mg、同錠5mg、同錠10mg、同D錠3mg、同D錠5mg、同D錠10mg、同細粒0.5%、同内服ゼリー3mg、同内服ゼリー5mg、同内服ゼリー10mg及び同ドライシロップ1%の薬事法上の効能・効果... ・・・もっと見る
[医薬品] プレガバリンとイマチニブメシル酸塩の「使用上の注意」を改訂へ
「使用上の注意」の改訂について(9/16付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は9月16日に、医薬品の「使用上の注意」の改訂について通知を発出した。医薬品の品質、有効性・安全性に関する情報の収集、調査・検討等を踏まえ、「使用上の注意」の改訂が必要な品目について、日本製薬... ・・・もっと見る
[医療安全] MRI検査室への磁性体持込みがないことを確認する仕組みの構築を
医療事故情報収集等事業 医療安全情報No.94(9/16)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は9月16日に、医療安全情報No.94を公表した。今回は、「MRI検査室への磁性体(金属製品など)の持ち込み(第2報)」について紹介している。 機構では、平成19年(2007年)9月の医療安全情... ・・・もっと見る
[臨床研究] 国際水準の臨床研究進めるため、新たな中核病院を医療法に規定
医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会(第1回 9/12)《厚生労働省》
厚生労働省は9月12日に、「医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会」の初会合を開催した。 今年(平成26年)6月に成立した医療介護総合確保推進法では、来年(平成27年)4月から、医療法に「... ・・・もっと見る
[薬価] 23年度の薬剤費比率は21.9%、推定乖離率は8.4% 薬価専門部会
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第102回 9/10)《厚生労働省》
厚生労働省は9月10日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、「薬価改定の経緯と薬剤費、推定乖離率の年次推移」について報告を受けたほか、ディオバン等について議論を行った。 まず平成26年4月1日に... ・・・もっと見る
[診療報酬] 研究班による企業データの再分析結果、事前に企業へ示すべきか
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第18回 9/10)《厚生労働省》
厚生労働省は9月10日に、中医協の「費用対効果評価専門部会」を開催した。この日は、諸外国の費用対効果評価の現況について福田参考人(国立保健医療科学院上席主任研究官)から報告を受けたほか、具体例の検討状況... ・・・もっと見る



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