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[医薬品] 後発医薬品の品質検査、55有効成分559品目が「適合」 厚労省
令和5年度「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書(3/27)《厚生労働省》
厚生労働省は3月27日、市場に流通する後発医薬品の品質を検査する「2023年度後発医薬品品質確保対策事業」で、55有効成分559品目の全てが適合と判断されたことを明らかにした。適合率が100%となったのは2年連続。&n... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 訪問看護の配置薬「輸液以外も」が多数 規制改革WG
規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は14日、在宅医療での円滑な薬物治療の提供を議論し、訪問看護ステーションに配置できる薬剤について厚生労働省が臨時的な対応として検討している... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 救急救命処置「拡大を」意見相次ぐ 規制改革WG
規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)が14日、医師の指示に基づき救急救命士が行う「救急救命処置」の拡大の議論を始めた。救急現場の医師らからヒアリングし、高齢化に伴う救急搬送の... ・・・もっと見る
[医療改革] 医療機器基本計画の見直しでタスクフォースを設置へ 厚労省
国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》
厚生労働省は17日に開催した「国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会」で、2027年度に策定予定の第3期医療機器基本計画についてタスクフォースを設置して議論を本格化... ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発医薬品使用体制加算の品目除外措置、9月末まで延長 厚労省
後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて(3/7付 事務連絡)《厚生労働省》
後発医薬品の供給停止や出荷調整が頻発し、医療機関や薬局で代替後発医薬品の入手が困難な状況が続いているとして、厚生労働省は「後発医薬品使用体制加算」などの実績要件とされている後発医薬品の使用(調剤)割合... ・・・もっと見る
[医療機器] 小児ADHDとアルコール依存症の治療用アプリ承認 厚労省
製造販売承認(2/13)《厚生労働省》
厚生労働省は、塩野義製薬が申請していた小児期の注意欠如多動症(ADHD)の治療補助アプリと、CureAppの飲酒量を低減させる治療補助アプリをそれぞれ承認した。小児のADHD患者、アルコール依存症を対象とした治療用... ・・・もっと見る
[医療改革] 医薬品開発強化など「第3期健康・医療戦略」を閣議決定 政府
健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》
政府は18日、2025-29年度までの5年間の「第3期健康・医療戦略」を閣議決定した。新型コロナウイルス感染症などを教訓に、感染症有事への備えや医薬品・医療機器の開発・確保などを基本方針とした(資料1参照)。 ... ・・・もっと見る
[医薬品] 後発医薬品の製造、承認書との相違ゼロ目指し調査継続 日薬連
医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第19回 1/24)《厚生労働省》
後発医薬品メーカーによる自主点検により、後発医薬品の43.5%に承認書と製造実態に相違があったという報告を受け、日本製薬団体連合会(日薬連)は24日、承認書との相違がゼロになるまで月1回のペースで継続的な調... ・・・もっと見る
【NEWS】24年度7月の調剤医療費、前年度比5.9%増の7,276億円
後発医薬品の割合は86.2% 厚労省
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2024年度7月号」によると、24年度7月の調剤医療費は7,276億円、対前年度同期比では5.9%の増加となった。内訳は、技術料が1,990億円(対前年度... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 「一社流通」の理由説明受けた薬局は7% NPhA
医薬品流通に係る業務実態に関する調査報告書(1/17)《日本保険薬局協会》
日本保険薬局協会(NPhA)は、医薬品メーカーから「一社流通」の理由や説明を受けていた薬局は2,533薬局のうち7.1%だったとする調査結果を公表した(資料P36参照)。流通改善に関する厚労省のガイドラインをメーカー... ・・・もっと見る