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[医療改革] スイッチOTC医薬品、「咳喘息」の候補成分で議論
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第35回 2/20)《厚生労働省》
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議は20日、スイッチOTC医薬品の候補成分「ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物(一般名)」のOTC化についての議論を行った(資料1-P1参照)。 厚... ・・・もっと見る
【NEWS】都道府県に地域フォーミュラリ検討の場を設置へ
第4期医療費適正化計画で26年度中の設置を要請
厚生労働省は2月12日の社会保障審議会・医療保険部会に、地域フォーミュラリの推進に向け、都道府県や国が取り組むべき施策を「第4期医療費適正化計画」(2024~29年度)の基本方針に追記することを提案し、大筋で了... ・・・もっと見る
[医療改革] ドラッグ・ロス解消、国内未承認の開発未着手品を評価 厚労省
医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
厚生労働省は6日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(以下、検討会議)を開催した。この日の検討会議では、ドラッグ・ロス解消に向け、欧米では承認されているが国内では承認されていない開発未... ・・・もっと見る
[医療改革] 新たな定期接種ワクチン、副反応疑い報告基準案を提示 厚労省
第110回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和7年度第11回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)(2/4)《厚生労働省》
厚生労働省は4日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同で開催された会合で、新たに定期接種に位置づけられるワクチンの副反応疑い報告基準... ・・・もっと見る
[医療改革] 指定濫用防止医薬品に8成分を指定 薬事審議会部会
薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》
薬事審議会・医薬品等安全対策部会は23日、現在「濫用等のおそれのある医薬品」に指定されている6成分に2成分を加えた計8成分を、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)の... ・・・もっと見る
【26年度改定】追加的有用性のない費用増加品目の価格調整範囲を拡大へ
26年度費用対効果評価制度改革の骨子固まる
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度について2026年度に実施する改革の骨子案を了承した。既存の比較対象技術と比べて追加的有用性がなく単に費用増加となる品目の価格調... ・・・もっと見る
【26年度改定】逆ザヤ対応で保険償還価格の引き上げを実施 医療材料制度改革
複数社が競合し、シェアが分散している機能区分が対象
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度保険医療材料制度改革の骨子案を了承した。市場実勢価格が保険償還価格を上回る「逆ザヤ」となっている機能区分のうち、シェアが分散している区分について、市場実... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期薬価制度改革の骨子案を了承 中医協・総会
長期収載品の薬価を一層適正化、市場拡大再算定の共連れルールは廃止
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化やオーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載時の薬価引き上げ、市... ・・・もっと見る
【26年度改定】26年度薬価制度改革の対応の方向性案を提示 厚労省
AG、バイオAGの新規収載時の薬価、先発医薬品等と同額を提案
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2026年度薬価制度改革の各検討項目についての対応の方向性案を提示した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のさらなる適正化や、オー... ・・・もっと見る
【26年度改定】薬価の平均乖離率は約4.8% 薬価調査速報値
前年度から0.4ポイント縮小、後発医薬品の数量シェアは約88.8%
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べると0.4ポイ... ・・・もっと見る



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