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[医療改革] 後期高齢者の窓口負担引き上げ、丁寧に検討したい 根本厚労相
根本匠厚生労働大臣会見(10/16)《厚生労働省》
根本匠厚生労働大臣は10月16日の閣議後の会見で、後期高齢者医療制度の窓口負担引き上げについての質問に、「重要なテーマなので、生活状況をはじめとする高齢者を取り巻く環境、高齢者医療費の動向や特性、高齢者医... ・・・もっと見る
[インフル] インフルエンザの発生状況 2018年第40週(10月1日~7日)
インフルエンザの発生状況について(10/12)《厚生労働省》
厚生労働省は10月12日、2018年第40週(10月1日~7日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。詳細は以下の通り。●全国の報告数:▽定点当たり報告数/0.17(前週0.16)▽患者報告数/848人(前週比53人増)▽入院... ・・・もっと見る
[医療改革] 全世代型社会保障への改革で来夏に実行計画決定 未来投資会議
未来投資会議(第19回 10/5)《内閣府》
政府の未来投資会議は10月5日開かれ、社会保障について議論した。政府が策定する新しい成長戦略では、第4次産業革命の実現や地方施策の強化と並び、全世代型社会保障への改革が三本柱の1つに据えられている。このう... ・・・もっと見る
[感染症]風しんの増加が続く5都県にCRS予防対策を事務連絡 厚労省
風しんの届出数の増加が認められる5都県における風しん対策について(10/2付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、風しん患者の増加が続く5都県における対策を決定し、協力を依頼する事務連絡を行った。先天性風しん症候群(CRS)の発生を防止するため、妊娠を希望する女性や、妊婦とその同居家族に抗体検査の受診を... ・・・もっと見る
[がん対策] 2014年がん罹患数は86.7万例、前年比1.8万例増 国立がんセンター
日本のがん罹患数・率の最新全国値公表(9/15)《国立がん研究センター》
国立がん研究センターは9月15日、2014年にがんと診断された症例は全国で86万7,408例だったことを公表した。前年から1万8,578例増加している。男女別では、男性50万1,527例、女性36万5,881例(p1参照)。人口10万対の年... ・・・もっと見る
[健康] 投薬治療中の生活習慣病患者、男女とも70~74歳が最多 健保連
平成28年度特定健診の「問診回答」に関する調査(9/14)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会(健保連)が9月14日に公表した2016年度の「特定健診の『問診回答』に関する調査」によると、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病で投薬治療を受けている患者の割合は、男女とも70~74... ・・・もっと見る
[がん対策] 2011年診断のがん、3年相対生存率は71.3% 国立がん研究センター
がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008~09年5年生存率公表(9/12)《国立がん研究センター》
国立がん研究センターが9月12日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率集計」によると、全がんの3年相対生存率は71.3%であることがわかった。3年生存率は、第3期がん対策推進基本計画によ... ・・・もっと見る
[健康] 低栄養傾向の高齢者、80歳以上では男女とも約2割 厚労省
平成29年国民健康・栄養調査結果の概要(9/11)《厚生労働省》
厚生労働省が9月11日に公表した、2017年「国民健康・栄養調査」の結果によると、80歳以上の男女の約2割が低栄養傾向であることが明らかになった。生活習慣病の関係では、糖尿病が強く疑われる者や、血清総コレステロ... ・・・もっと見る
[医学] 精神疾患・認知症との向き合い方を専門・認定看護師が解説 NCNP
NCNP市民公開講座開催のお知らせ「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」(9/10)《国立精神・神経医療研究センター》
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月20日、市民公開講座「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」を開催する。精神疾患・認知症の患者やその家族が病気と向き合いながらも地域で生活を送り、医... ・・・もっと見る
[がん対策] がん診療連携拠点病院の選択、「医師数と診療実績重視」が7割超
インターネット福祉保健モニター第1回アンケート結果「がんに関する知識」について(9/5)《東京都》
東京都が9月5日に公表した「がんに関する知識」のアンケート調査結果によると、回答者の7割超が、がん診療連携拠点病院を選ぶ際に「病院の医師数や診療実績」を最も重要視していることがわかった。 アンケート... ・・・もっと見る



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