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医療・介護のチームアプローチで〝寄り添うケア〟を実践
医療法人福嶋医院グループホームいるかの郷(岡山県浅口市)
瀬戸内海沿岸のまちで長年培ってきた地域医療・福祉の集大成として、2022年3月にリニューアルオープンしたグループホーム「いるかの郷」。利用者の〝その人らしさ〟を支える、ハートフルな取り組みを紹介する。長年... ・・・もっと見る
“愛するペットと最期まで一緒に暮らす”を支える
社会福祉法人心の会特別養護老人ホームさくらの里山科
歳を取り介護が必要になっても、旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、そしてペットを飼ったり・・・。そうした当たり前の生活が続けられない現実がある。〝普通の暮らし〟をあきらめない高齢者福祉をめざした結果、犬... ・・・もっと見る
Q.介護福祉機器の導入で「人材確保等支援助成金」を受けるにはどうすればいいですか?
Q.介護福祉機器の導入で「人材確保等支援助成金」を受けるにはどうすればいいですか? 介護老人福祉施設の管理者です。当施設では職員の身体的負担軽減のため装着型移乗介助機器の導入を検討しています。確か... ・・・もっと見る
介護保険制度改正
「地域別」の地ケアの深化・推進が課題、応能負担強化・給付適正化も焦点に
厚生労働省の社会保障審議会・介護保険部会で、2024年度からの「第9期介護保険事業計画」を見据え、3年に一度の制度改正の議論がスタートした。論点の第一項には「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進」が挙げら... ・・・もっと見る
【NEWS】オンライン診療・服薬指導の場所の制約緩和など盛る 規制改革答申
在宅医療における看護師から薬剤師へのタスクシェアも提言
【概要】○政府の規制改革推進会議は5月27日にまとめた答申で、オンライン診療・服薬指導の場所の制約の緩和や、在宅患者の褥瘡への薬剤塗布や点滴薬剤の充填・交換といった行為の薬剤師による実施を可能にするための... ・・・もっと見る
介護文書の負担軽減
ICT化による「電子申請・届出」は22年度下期に開始し段階的に拡大
介護分野の文書負担軽減が2020年以降、本格的に進められている。取り組みの視点の一つである「ICT等の活用」については、指定申請等の「ウェブ入力・電子申請」の運用が第1期の自治体で22年度下期頃から開始される予... ・・・もっと見る
特集 介護現場からの政策提言を考える
介護業界のDX戦略とは
「国は介護をよくわかっていない」と言うけれども、そもそも介護現場の声とは、どうやれば政策に反映できるものなのか。元都議で、わかばケアセンターCOOの鈴木勝博氏とともに考えていく。■介護業界のDX戦略の進め方... ・・・もっと見る
特集 ウィズ・コロナで変わる外国人材導入のあり方
外国人材との平時からの関係・体制構築が非常事態での対応にも大きく影響
新型コロナ禍においても、介護現場の人材不足は否めない。このような状況下においても、安心して来日して働いてもらうためにはどのようなことが必要なのかを、富山短期大学の小平達夫准教授と、社会医療法人愛仁会本... ・・・もっと見る
医療・介護職のための認知症ケア最前線 第3回
認知症という診断10年後に非認知症という診断 本人はどう考えるか
―繁田雅弘先生・竹内裕さん(2020年5月)対談広島市在住の竹内裕さんは、2009年に市内の病院で認知症(前頭側頭葉変性症)と診断された。以来、絶望の日々から立ち直り、「認知症になっても人生が終わるのではない」... ・・・もっと見る
特集 緊急アンケート
介護現場における感染対策の課題とは?
介護現場で感染対策がうまく進まない理由は一体どこにあるのだろうか? 介護事業者に向けた緊急アンケートの結果から、どのような課題があるのかを探ってみた。職員全員が同じレベルで理解・実践する今回のアンケー... ・・・もっと見る