気になるタグ #ケーススタディ
公設民営で黒字転換 制度導入で経営は改善しない 的確な対応策の見極めが重要
医療法人財団新大江病院 国民健康保険新大江病院(京都府福知山市)
赤字体質が長年続く大江町立大江病院は、累積赤字が膨らみつつも、大江町・一般会計からの、年間1億円を超える補填が支えてきた。だが、平成の大合併で状況は一変、合併先となる福知山市に継承を拒否され、窮地に立... ・・・もっと見る
入所者が喫茶店運営 誰かのために何かをする活動を通じ、高齢者の“生きがい”を増進
伊都郡町村及び橋本市老人福祉事務組合 養護老人ホーム 国城寮
「いらっしゃいませ」と客を出迎えるのは73歳~91歳のウエートレス。開店8周年を迎えた喫茶店「紀ノ川」自慢の看板娘だ。紀ノ川は養護老人ホーム国城寮の中にあり、入所者に人気の憩いの場。一丸となって、喫茶店を... ・・・もっと見る
【眼科】機能性と柔らかさのバランス感覚 患者の安心感を中心に追求
医療法人 千照会 千原眼科医院
高い吹き抜けの待合室。照明は低い位置に抑えられ、開放感と安心感が共存する自慢の空間だ。院長の千原悦夫氏は、「できるだけ病院然とせず、少しでも患者さんが安心できるよう、柔らかさと温かみのある施設づくりを... ・・・もっと見る
遊び場を提供するグループホーム
特定非営利法人しみんふくしの家八日市 副会長 雲川弘子
学童クラブと保育所を併設するグループホーム「しみんふくしの家八日市」は、「安心できる子育てと、充実した老人介護は魅力ある街づくりの基本」との理念に基づき、福祉面からの環境づくりに取り組んでいる。その活... ・・・もっと見る
【内科・他】盲導犬チャリティーバザーで地域交流 待ち時間も楽しめ患者満足度が上昇
小川クリニック(京都市伏見区) 院長 小川一也
京都市伏見区で、内科・小児科・リハビリテーション科・整形外科を標榜、在宅診療にも積極的に取り組む小川クリニックの小川一也先生。小川先生のもう一つの顔は、盲導犬ボランティアの活動家だ。 盲導犬を連れた患... ・・・もっと見る
【在宅医療】逆境を糧に“即断即決”で介護福祉事業を積極展開
医療法人地塩会 香美会 理事長 南国中央病院 院長 山本浩志
高知県は人口10万人対病院数、病床数共に全国第一位の激戦区。特に高知県中部の「中央2次医療圏」は病床充足率が140%を越える、顕著な過剰病床地域となっている。同医療圏に属する南国中央病院(99床)は、1985年の... ・・・もっと見る
木のぬくもりが癒しの療養環境を創出 “共生の心”のイメージを具現化した施設
介護付老人ホームドルフィン笠岡(岡山県笠岡市) 代表取締役 福嶋裕美子
◆診療所を核に医療と介護の複合ネットワークを構築岡山県浅口市の医療法人福嶋医院は無床診療所を核に、地域で介護老人保健施設(いるかの家リハビリテーションセンター)、グループホーム(いるかの家)、介護事業... ・・・もっと見る
丸テーブルを囲む待合室でリビングのリラックス感を
医療法人社団三木平成会 黒田東自由が丘診療所 理事長・院長 黒田 昭
兵庫県三木市の黒田東自由が丘診療所は、丸テーブルを囲むスタイルを待合室に採用した。家庭的でリラックスできると患者に好評で、診察が終わった後も、話し込む姿が珍しくない。冗談が飛び交う交流の場としての役割... ・・・もっと見る
医療も経営も原点は同じ 人と人のつながりを大切にしたい
医療法人錦秀会 理事長 籔本雅巳
がん検診の切り札と期待されるPET(Positron Emission Tomography 陽電子放射断層撮影法)。大阪府内では10以上の医療機関が導入し、受診者の囲い込み競争が激化している。これまで進出の少なかった南大阪地域でも... ・・・もっと見る
激戦区の中、回復期リハに転換することで成功を収めた中小病院の代表格
医療法人歓喜会 辻外科病院 院長 辻卓司
◆回復期リハへの転換 過剰率54.3%という全国でも有数のオーバーベッド地域である大阪市。中でも、市内東部を南北に貫く主要幹線、上町筋沿いでは、高次医療を行う中核病院が立ち並び、車で10分程度の範囲内に、大阪... ・・・もっと見る



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