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【24年度診療報酬改定】選定療養対象の長期収載品1,095品目を公表 厚労省
医療上の必要性などがなければ10月以降、追加負担が発生
厚生労働省は4月19日、2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養化について地方厚生局などに事務連絡を送付した。対象医薬品の考え方を示すとともに、全1,095品目に及ぶ対象医薬品のリス... ・・・もっと見る
局が薬剤師によるOD相談窓口担う環境整備に着手
日薬 若者や家族に相談促すポスター作成・配布へ
若年層を中心にOTC薬の濫用や過剰摂取(オーバードーズ=OD)が社会問題化していることを受け、日本薬剤師会はODに悩む本人や家族などが薬局の薬剤師に相談することができる環境づくりに着手する。このほど一環とし... ・・・もっと見る
薬局店頭でのマイナ保険証普及活動に引き続き尽力
NPhA 活動の手応えと好事例を踏まえてCP第2弾を実施
日本保険薬局協会(NPhA)はマイナ保険証の普及と患者情報の活用による薬局業務向上を促進する上で、会員薬局の店頭で声かけや体制整備を行う「マイナンバーカードをお持ちですか?」キャンペーン第2弾を実施する。N... ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】「医療DX推進体制整備加算」の運用などを解説 疑義解釈
調剤結果は調剤後速やかに電子処方箋管理サービスに登録を
厚生労働省が4月12日に公表した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」で、調剤では「医療DX推進体制整備加算」や「かかりつけ薬剤師指導料」などを取り上げた。「医療DX推進体制整備加算」の施設基準では... ・・・もっと見る
【NEWS】23年度10月の調剤医療費、前年度比7.3%増の6,922億円 厚労省
後発医薬品の使用割合は84.7%
厚生労働省はこのほど、2023年度10月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。10月の調剤医療費は6,922億円となり、対前年度同期比で7.3%増加した。内訳は、技術料が1,922億円(対前年度同期比8.0%... ・・・もっと見る
Q.2024年度薬価制度改革・選定療養を導入する「長期収載品の保険給付のあり方」見直しの内容とは?
Q.2024年度薬価制度改革・選定療養を導入する「長期収載品の保険給付のあり方」見直しの内容とは?2024年度の薬価制度改革に関しては、2023年度「骨太の方針」等でも触れられたように、ドラッグ・ラグ/ドラッグ・... ・・・もっと見る
【NEWS】マイナ保険証の利用促進で医療機関等に一時金を支給
病院は20万円、診療所・薬局は10万円が上限
厚生労働省は4月10日、マイナ保険証の利用促進を目的とした医療機関・薬局の支援策の見直しについて、社会保障審議会・医療保険部会に報告した。マイナ保険証利用率の増加割合で支援額の単価が決まる現行の仕組みを... ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】長期収載品の選定療養化で処方箋様式を変更 厚労省通知
「患者希望」欄などを追加し、保険給付の適否判断の助けに
厚生労働省は、2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養化に伴う処方箋様式の見直しや制度の運用について、3月27日付で地方厚生局などに通知した。24年10月から後発医薬品の上市から5年... ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】「調剤基本料」の区分変更と「地域支援体制加算」の関係を整理
「特定薬剤管理指導加算3」の運用なども詳しく解説 厚労省・疑義解釈資料
厚生労働省が3月28日に公表した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その1)」で、調剤報酬では「調剤基本料」の区分変更と「地域支援体制加算」の経過措置の関係を整理。改定前の「地域支援体制加算」(旧加算)... ・・・もっと見る
Q.「医療DXの推進」により保険薬局も評価の対象となる新設・診療報酬加算の内容とは?
Q.「医療DXの推進」により保険薬局も評価の対象となる新設・診療報酬加算の内容とは?私は大分県内で2店舗の中規模・保険薬局を経営する者です。本店である一店舗は既に県へ健康サポート薬局の届出を行っており、... ・・・もっと見る