気になるタグ #調剤薬局
調剤薬局の機能評価
筆者は京都市内の下町に住んでおりますが、要介護高齢者の母親を近隣に開業したばかりの医院に連れていった折、皮膚に湿疹が出ていたので、医師からAクリームという薬剤を処方されました。その診療所は医薬分業をし... ・・・もっと見る
病院経営の第一線で活躍する薬剤師さん達の群像
筆者は1986年から毎年、病院経営の現場を取材しいくつかの雑誌に記事を書く仕事を継続してきました。その間の約25年間で、取材した病院の数は延べ800施設以上に及んでいます。私がこの仕事をスタートした86年頃は、... ・・・もっと見る
安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (3)
大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏
柔軟な人員配置で作業効率が向上働きやすい職場づくりを実現する全体の業務を把握し必要な分野に人員を集約大阪警察病院の薬剤部では、37人という限られた人員で1日当たりの外来院内処方せん約900枚、入院処方せん約... ・・・もっと見る
安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (2)
大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏
ITと新たなデバイスの活用で作業効率と安全性の向上を実現電子カルテの導入を機にシステム改善に着手大阪市内の中核病院の1つである大阪警察病院の病床稼働率は95.8%(2009年度)。1日平均の外来院内処方せんは約90... ・・・もっと見る
今こそ「在宅療養支援薬局」の出番です!
2009年に京都市中京区で開業した「たなか往診クリニック」は、365日24時間体制の在宅医療に特化した診療所です。京都市内ほぼ全域をカバーし、現在、約90名の患者に往診・訪問診療を提供しています。田中誠院長は在... ・・・もっと見る
安全性向上と効率化を図る新たな業務システムの確立 (1)
大阪警察病院 薬剤部(大阪市天王寺区) 薬剤部長・治験事務局長 山本克己 氏
空間制限という逆境をバネに生産性を高める業務スタイルを創造大阪警察病院(大阪市天王寺区)の開院は1937年。以降、約70年間地域の中核病院として活躍し、現在はERを備え、診療科22科、病床数580床を擁している... ・・・もっと見る
災害時における「お薬手帳」の存在価値
東日本大震災では、多くの調剤薬局や医療施設が損壊、あるいは倒壊によって機能不全に陥り、患者のカルテや薬歴等も消失しました。そうした中、「お薬手帳」の存在価値が改めて注目されています。現実に医師や薬剤師... ・・・もっと見る
災害時の薬剤師の役割(1)
3月11日に起こった「東北地方太平洋沖地震」は、3月22日現在で死者9199人、行方不明者1万3786人という、巨大災害となりました。厚生労働省は地震発生から直ちに災害対策本部を設置。日本医師会、各病院団体もそれに... ・・・もっと見る
ドラッグストア併設の介護事業所で介護保険の入口を広げる
寺島薬局株式会社(茨城県つくば市) 調剤介護本部・本部長 野原和夫 氏
茨城県を中心に店舗を展開し、介護事業でも10年以上の実績を築いてきた寺島薬局株式会社。同社のドラッグストアや調剤薬局を訪れる地域住民に安心を提供するため、介護事業所を店舗に併設し、店舗内には無料の介護相... ・・・もっと見る
薬剤師を在宅の現場へ
管理に悩む患者をフォロー
在宅医療の現場に薬剤師が関わり、薬の飲み忘れや副作用などがないかを管理し、処方内容への相談を受ける。高齢者の場合、服用する医薬品の種類も多いため患者が管理しきれないことも少なくなく、その役割は重要だ。... ・・・もっと見る