気になるタグ #調剤薬局
【Topics】 [調査・統計] 半数以上が処方薬を飲み残し
日本調剤が調査
全国に調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(東京都千代田区)は、「処方薬の飲み残しに関する意識調査」を実施した。2014年度診療報酬改定により、4月から調剤薬局では、薬を調剤する前に患者の薬の飲み残し(残薬... ・・・もっと見る
調剤薬局の新しい業態開発の時代に(3)
各店舗の「現場最優先主義」と薬剤師・管理栄養士によるチーム医療
前回に引き続き、当欄では東京都江東区に本拠を置き20店舗の保険薬局を運営する(株)フォーラル薬局グループの取り組みを、ご紹介させて頂きます。同グループは全ての薬局が幅広いエリアで「面分業」を推進してきた... ・・・もっと見る
調剤薬局の新しい業態開発の時代に(2)
管理栄養士が患者・地域住民に薬局で無料栄養相談と食事指導
今回は筆者が6月に取材したある調剤薬局の事例をご紹介します。東京都江東区に本社の在る株式会社フォーラル(松村達代表取締役)は、1952年に第一号店を江東区に開設して以来、東京都内の16店舗を中心に埼玉、千葉... ・・・もっと見る
2014年診療報酬改定(1) アベノミクス下の調剤報酬改定は社会主義?
大型門前薬局は24時間対応が不可欠の時代に
2014年・診療報酬改定の内容が明らかになりました。大規模な高度急性期病院の外来受診抑制策が次々に進められ保険薬局が厳しい経営環境に置かれる中、大規模病院の門前薬局に対しては、幾つかの点で“縛り”が強化され... ・・・もっと見る
中医協での議論の意図するもの
顕著に妥結率の低い調剤薬局・医療機関にペナルティ?
2014年診療報酬改定は全体で+0.1%、ただ消費増税損税の補てん分を含まなければ-1.26%と、実質的にはマイナス改定の厳しい結果となりました。調剤部分は+0.22%ですが、消費税補てん分が入っているので、プラス... ・・・もっと見る
地域包括ケアの中で活躍可能な薬局を目指して
来年4月に実施される2014年診療報酬改定の概要が、徐々に明らかになりつつあります。次期改定については消費税率8%の引き上げに伴い、医療機関等に実質的な負担が生じないように、消費税対応分として+1.36%を確保... ・・・もっと見る
産業競争力会議・薬のネット販売「解禁」の議論
11月12日に薬事法改正案が閣議決定されました。処方箋の必要ない一般用医薬品・約1万1千品目のうち、99.8%はインターネット販売が解禁されるものの、劇薬指定の5品目はネット販売を一切禁止。『ロキソニンS』や『リ... ・・・もっと見る
薬局薬剤師のチーム医療への参画
前回では病棟薬剤師のチーム医療について書きましたが、今回は調剤薬局薬剤師がどのような形で、チーム医療に参画しているのかを、実例を交えてご紹介しましょう。9月中旬に筆者は、京都市伏見区の医師会主催による... ・・・もっと見る
地区薬剤師会が在宅医療に乗り出す、輪番制で365日対応の実現に向けて
松戸市薬剤師会(千葉県松戸市) 会長 佐藤勝巳 氏
松戸市薬剤師会が行う輪番体制の地域連携千葉県北西部の松戸市薬剤師会は、地域の在宅医療連携について積極的に活動している。麻薬を含めた薬剤を365日体制で供給する松戸システムを構築。本年度は千葉県地域医療再... ・・・もっと見る
薬剤師チーム医療の陥穽
平成24年の診療報酬改定で、「病棟薬剤業務実施加算」(週1回・100点)が新設されてから、中核的な大規模病院を中心に、病棟薬剤業務が推進されるようになりました。チーム医療に関してはICT(感染制御チーム)や... ・・・もっと見る