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【22年度診療報酬改定】「感染防止対策加算」は医療機関の連携を評価 中医協・総会
コロナ特例は継続の方向で概ね一致
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は12月3日、感染症対策などについて議論。新型コロナウイルス感染症関連の診療報酬上の特例については、内容を精査した上で必要な項目は継続する方向で概ね一致○「感染防止対... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】医経実態調査について各側が見解 中医協・総会
診療側は診療報酬本体のプラス改定は必須と主張
中央社会保険医療協議会の各側委員は12月3日の総会で、医療経済実態調査に関する見解を述べた。支払側は、医療機関や薬局の経営状態は、単月調査の結果をみると、前回の診療報酬改定や新型コロナウイルス感染症の... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】平均乖離率は薬価約7.6%、材料価格約3.8%
関係業界は19年度改定と同様の下げ幅の緩和を要望
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2021年度の薬価調査及び、特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。それによると、公定価格と市場実勢価格の平均乖離率は薬価が約7.6%、特定保険医療... ・・・もっと見る
[医療改革] 未承認の新型コロナ抗原検査キット、販売自粛を要請へ 厚労省
規制改革推進会議 医療・介護ワーキング・グループ(12/6)《内閣府》
薬事承認されていない新型コロナウイルスの抗原検査キットについて、厚生労働省は、薬局やドラッグストアなどに販売の自粛を求めていく方針だ。偽陰性者による新型コロナの感染拡大につながる恐れがあるためで、年内... ・・・もっと見る
[医療改革] オンライン服薬指導、対面との組み合わせの必要性に疑問の声
規制改革推進会議 医療・介護ワーキング・グループ(12/6)《内閣府》
政府の規制改革推進会議の「医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は6日、原則として同じ薬剤師による対面での服薬指導と組み合わせたオンライン服薬指導の実施の規定などを論点に議論したが、委員からは、その必... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】消費税上乗せ点数の見直しは実施せず 消費税分科会
医科、歯科、調剤を合わせた全体の補てん率は103.9%
【概要】○厚生労働省が12月2日の診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会に報告した、消費税負担の補てん状況調査の結果によると、2020年度の医科、歯科、調剤を合わせた全体の補てん率は... ・・・もっと見る
[医療改革] 緊急時の薬事承認の在り方に関する基本的な考え方提示 厚労省
厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和3度第2回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省は3日、「緊急時の薬事承認の在り方に関する基本的な考え方」を厚生科学審議会の医薬品医療機器制度部会に示し、おおむね了承された。安全性の確認を前提とした上で、有効性があると推定される医薬品など... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】22年度費用対効果評価制度改革の骨子案を了承 専門部会
分析プロセスの見直しや効能追加の扱いなど盛り込む
【概要】○中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は12月1日、2022年度の費用対効果評価制度改革の骨子案を了承○分析プロセスについては、企業分析終了後、速やかに公的分析を開始し、その結果が出た段階で2... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】製造原価の開示度50%未満は加算係数ゼロに 論点整理案
高額医薬品は薬価算定前に中医協総会で議論へ
【概要】○厚生労働省は12月1日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に次期薬価改定の論点整理案を提示○それによると、原価計算方式で薬価算定された新薬で製造原価の開示度50%未満の場合は、加算係数を0に引き下... ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】治療室の有無だけでなく実績も加味を 急性期入院医療で各側
充実した急性期入院医療の提供を手厚く評価する方向では一致
【概要】○「急性期一般入院料1」の届出医療機関で、手術や化学療法、救急医療、他の医療機関との連携、退院支援など、急性期入院医療に求められる機能が充実した医療機関をより手厚くする方向性は各側とも概ね了承○... ・・・もっと見る



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