調剤薬局最前線
地域医薬品提供体制強化「ポジティブで大きな反対ない」
東京都薬 全国最多エリアでのアクションリストの進捗状況説明
東京都薬剤師会は先ごろ開いた定例記者会見で、日本薬剤師会が先導して進める地域医薬品供給体制強化の進捗状況を説明した。都薬では都内を12医療圏のブロックにわけてアクションリストを展開しており、各ブロックと... ・・・もっと見る
OTC類似薬の保険適用除外めぐる動きへの前向きな対応姿勢を共有
薬局団体連絡協議会 「薬局のあり方を変える議論のスタートに」
薬局の経営者・薬剤師を中心とした保険薬局経営者連合会、日本コミュニティファーマシー協会、次世代薬局研究会、地域医療薬学研究会が参画する薬局団体連絡協議会は、先ごろ都内でOTC類似薬問題に関するシンポジウ... ・・・もっと見る
新卒薬剤師に対する会費無料キャンペーン詳細告知
日薬 2026年度からスタート以降「当面継続する」方針
日本薬剤師会は既に公表している新卒薬剤師の初年度会費無料キャンペーンの詳細を告知した。2025年度の新卒薬剤師「B会費会員」(年間7000円)に対し、26年度中の日薬会費を無料にするというもので、同時に都道府県... ・・・もっと見る
薬剤師数への財務省指摘「誰に向かって言っているのか」
日薬・岩月会長 敷地内薬局一律減算案めぐる中医協発言では釈明も
日本薬剤師会の岩月進会長は、11月5日に行った定例会見で2026年度診療報酬改定に向けて中央社会保険医療協議会で行われている議論に関してコメントし、財政制度等審議会が同日公表された薬剤師数を受けて「際立って... ・・・もっと見る
地域支援体制加算要件としての「OTC薬48薬効群配備」の実効性疑問視
NPhA実態調査で販売実績3割超は3カテゴリーに留まる
日本保険薬局協会(NPhA)は地域支援体制加算の要件となっているOTC薬48薬効群の配備に対し、薬局における実態と見直し案を示唆することを目的に行ったOTC薬の取扱いに関する調査結果を通じ、「実効性の乏しい『48薬... ・・・もっと見る
2025年「薬機法改正」で示された保険薬局機能のブレークスルー(3)
「調剤業務一部、外部委託」実証実験からの報告/外部委託導入により対人業務の強化・充実に結実
●患者満足度は外部委託実施後、殆どの項目で向上本稿では前回に続き、今年3月中旬に開催。筆者が取材した「薬局DXコンソーシアム」会員総会での有効性検討委員会の報告から、同コンソーシアム参加薬局が行った患者満... ・・・もっと見る
2025年「薬機法改正」で示された保険薬局機能のブレークスルー(2)
「調剤業務の外部委託」大きな成果が示された各種委員会での議論
■委託・受託薬局各々の手順書作成 契約書・取り決め書も統一規格に本稿では前回に続き、筆者が2025年3月に取材した第三回一般社団法人 薬局DX推進コンソーシアム(狭間研至理事長、以下、コンソーシアムに略)にお... ・・・もっと見る
2025年「薬機法改正」で示された保険薬局機能のブレークスルー(1)
薬局DX推進により薬剤師の「働き方改革」を実現
■「一包化」に限定した調剤業務の外部委託が解禁2023年6月、内閣府の規制改革実施計画において、「調剤業務の一部を外部委託できるようにする法令改正を、安全確保を前提に早期に検討する」との方針が閣議決定されま... ・・・もっと見る
「敷地内薬局」220薬局の最新調査から(4)
医療機関との「特別な関係」の実相とは?
■診療報酬・施設基準で問われた薬局との「特別な関係」2024年4月の診療報酬改定では、高度急性期医療を担う病院を対象とした加算報酬の施設基準に、病院と「敷地内薬局」(「敷地内」に略)との関係性が問われる内容... ・・・もっと見る
「敷地内薬局」220薬局の最新調査から(3)
「敷地内」医療機関との連携と関係性:「診療報酬算定」実績からは高品質の薬物治療を推進
■一極集中ではないが、処方箋集中率は93.1%前回に引き続き、「敷地内」220薬局の最新調査(2023年10月24日~2024年3月15日)結果から、これまで情報の乏しかった「敷地内」の現状について検証します。前回・前々回... ・・・もっと見る



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