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【NEWS】 [入院医療] 「全ての患者を亜急性受け入れは困難」
社保審医療保険部会
厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫学習院大学教授)は1日、前回に引き続き2014年度診療報酬改定の基本方針について議論を行った。今回は、病床機能としての亜急性期の在り方が大きなテーマ... ・・・もっと見る
【NEWS】 [国民会議] 地域事情を考慮したサービス提供体制に期待
日本医師会見解
日本医師会の横倉義武会長は5日、国民会議がとりまとめた報告書を受けて、見解を発表した。―――――――――――――――――――――――――――8月5日に第20回社会保障制度改革国民会議が開催され、報告書がまとまりました。そもそもこの社... ・・・もっと見る
【Topics】 [小児がん] 子どもたちとキャンプ 大自然に心も身体も癒される
聖路加国際病院小児総合医療センター長 細谷 亮太 氏
小児科医、作家、俳人としても著名な細谷亮太氏は、昨年12月、聖路加国際病院の副院長を定年で辞した後も、同院の小児総合医療センター長としての業務の傍ら、ひっきりなしに舞い込む講演や執筆依頼に対応する、多忙... ・・・もっと見る
【病院情報】 千葉徳洲会病院がダヴィンチ導入で順天堂大学と提携
まず人材の育成と交流から
千葉徳洲会病院がダヴィンチ導入で順天堂大学と提携まず人材の育成と交流から徳洲会グループの千葉徳洲会病院(高森繁院長、304床)はこの7月に内視鏡下手術支援ロボットの最新鋭機「ダヴィンチSi」を導入した。今... ・・・もっと見る
【NEWS】 [調査・統計] 7割以上が自己負担で医賠責に加入
ケアネットの調査で判明
医師、医療従事者向けの情報サービスサイトを運営する株式会社ケアネットはこのほど、同社の医師会員1000人に対し、医師賠償責任保険(以下、医賠責)に対する意識調査を実施した。通常、医療訴訟での損害賠償請求に... ・・・もっと見る
【病院情報】 医療法人偕行会グループ、インドネシア企業と調印式を実施
医療法人偕行会グループ(本部:愛知県名古屋市)のジャカルタ・カイコウカイ・ルマサキットは、インドネシア共和国ジャカルタに現地としては初の日系医療法人の設立に向けた連携体制を組むため、現地の事業家ラフマ... ・・・もっと見る
【NEWS】 [調査・統計] 必要な受診、14.2%ができない
生活と支え合いに関する調査
国立社会保障・人口問題研究所は7月24日、昨年7月に実施した「生活と支え合いに関する調査」(旧社会保障実態調査)の結果を公表した。調査は医療機関の利用状況など生活状況や、家族や地域の人々の支え合いの事態を... ・・・もっと見る
【NEWS】 [がん医療] 家族性膵臓がんで登録制度
日本膵臓学会
日本膵臓学会は7月26日、遺伝的に膵臓がんになるリスクの高い「家族性膵臓がん」の可能性がある人について、登録制度を始めると発表した。登録者は検査を研究費で受けられ、早期発見が期待でき、学会はデータを集め... ・・・もっと見る
【NEWS】 [調査・統計] 文書使った説明は6割 1類医薬品の対面販売
厚労省
副作用リスクの高い「第1類医薬品」を対面販売する際、薬事法で義務付けられた規定に従い、薬剤師が文書を用いて説明したケースは薬局・店舗の60.7%にとどまることが7月26日、厚生労働省の調査で分かった。2012年12... ・・・もっと見る
【病院情報】 日本居住福祉学会が発足記念シンポジウム開く
不動産・住宅産業界と医療界が一体となって学会設立
人間・家族と住まい(居住)、地域と自然の因果関係の本質を追求し、少子高齢化が進む中で、わが国の医療、福祉業界と不動産・住宅産業界が連携し、一体となって「居住福祉産業」へと脱皮、発展させていこうと、今年... ・・・もっと見る



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