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【NEWS】介護施設のコロナ回復患者受け入れで「退所前連携加算」を算定
患者1人当たり最大1万5,000単位の算定が可能に 厚労省
厚生労働省は2月16日、新型コロナウイルス感染症の退院基準を満たした高齢患者を介護保険施設に受け入れた場合に、「退所前連携加算」の算定を認める臨時的な取り扱いを決め、都道府県などに事務連絡を発出した。... ・・・もっと見る
【NEWS】[ガン対策]AIで血液がんの高精度鑑別に成功
順天堂大ら
順天堂大学とシスメックス株式会社の共同研究グループは2月10日、人工知能(AI)における深層学習技術を用い、複数の血液検査結果を総合的に判断することで、血液疾患鑑別が可能な「統合型AI分析システム」を構築した... ・・・もっと見る
【NEWS】[医療提供体制]連携・協力の推進に関する協定書を締結
国立循環器病研究センターなど
国立循環器病研究センター(小川久雄理事長、以下国循)、医薬基盤・健康・栄養研究所(米田悦啓理事長、以下同研究所)及び大阪商工会議所(尾崎裕会頭)は2月10日、「国立循環器病研究センター、国立医薬基盤・健... ・・・もっと見る
【NEWS】オンライン資格確認の導入予定施設、3割弱にとどまる
3月末まで追加的財政支援実施も、周知不足か 厚労省
厚生労働省は2月12日の社会保障審議会・医療保険部会に、医療機関などにおけるオンライン資格確認システムの導入準備状況を報告した。政府は2021年3月の運用開始時点で医療機関・薬局の6割程度に導入する目標を掲... ・・・もっと見る
【NEWS】[感染症対策]検査試薬キット、短時間でコロナ判定
島津製作所
島津製作所は2月8日、物質の表面から新型コロナウイルスを検出するPCR検査試薬キットを開発し、同日売り出したと発表した。これまでは試料採取後のウイルス濃縮から判定まで早くても数時間かかっていたが、100分程度... ・・・もっと見る
【NEWS】20年度の患者申出療養技術は7種類、21施設で実施
費用の総額は約0.6億円 中医協・総会
厚生労働省は2月10日の中央社会保険医療協議会・総会に、2020年度(19年7月1日~20年6月30日)の患者申出療養の実績を報告した。それによると、20年6月末現在の患者申出療養技術数は7種類、実施医療機関数は21施設... ・・・もっと見る
【NEWS】21年度以降の病床機能報告、診療実績は1年分を月別で報告
様式へのデータ転記を自動化する仕組みを導入へ 地域医療構想WG
厚生労働省の地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)は2月12日、診療実績の報告が通年化される2021年度以降の病床機能報告について議論し、病棟単位で1年分の月別診療実績の報告を求める一方、データを報... ・・・もっと見る
【NEWS】人口100万人以上の構想区域、類似かつ近接の分析は実施せず
地域医療構想WGが方針決定 医療機関の自主確認促す
厚生労働省の地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)は2月12日、公立・公的医療機関の具体的対応方針の再検証で、人口100万人以上の構想区域内の対応を議論した。再検証対象の選定基準のうち、診療実績が似... ・・・もっと見る
【NEWS】費用対効果評価による価格調整、年4回実施を了承 中医協・総会
四半期再算定と同様のルールで運用へ
中央社会保険医療協議会・総会は2月10日、医薬品・医療機器の費用対効果評価について、評価結果が出てから調整後の価格を適用するまでの運用ルールを決めた。市場規模が大きな品目を対象にした四半期再算定と同じ... ・・・もっと見る
【NEWS】次期診療報酬改定に向けた実調の調査要綱など了承
単月調査の実施は春頃の総会で再度議論へ
2022年度の次期診療報酬改定に向け、中央社会保険医療協議会・総会は2月10日、医療経済実態調査の調査要綱と調査票を了承した。焦点だった単月調査は準備を進めつつも、実施の是非については、春頃の総会で改めて... ・・・もっと見る



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