厚生政策情報
[国庫補助] 医療施設における電波遮へい対策で補助金を交付 総務省
「無線システム普及支援事業費等補助金(電波遮へい対策事業のうち医療施設を対象とするもの)」の交付決定(8/3)《総務省》
総務省は8月3日、「無線システム普及支援事業(電波遮へい対策事業)」のうち、医療施設を対象にした事業への補助金交付を決定したと発表した。同事業は、トンネルや医療施設といった電波が遮へいされる場所に、移動... ・・・もっと見る
[医薬品] 抗がん剤テモゾロミドの事前評価が終了 公知申請で厚労省
新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(8/3付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は8月3日、抗がん剤のテモゾロミド(販売名:テモダールカプセル20mg、同カプセル100mg、同点滴静注用100mg/MSD)の適応外使用について、公知申請の事前評価が終了したと、都道府県などに通知した。公知... ・・・もっと見る
[介護] 高額介護サービス費の見直しで事務連絡 厚労省
高額介護(予防)サービス費の見直しにおける運用について(8/3付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、高額介護(予防)サービス費の見直しについて、8月3日付けで都道府県に事務連絡した。世帯内の全ての被保険者(介護サービス利用のない被保険者も含む)が1割負担の世帯については、1年間の自己負担を... ・・・もっと見る
[介護保険] 介護人材の「不足感」6割超、4年連続増加 介護労働センター
平成29年度「介護労働実態調査」の結果(8/3)《介護労働安定センター》
介護労働安定センターは8月3日、2017年度の「介護労働実態調査」を公表した。それによると、介護人材の「不足感」がある事業所は全体の6割超となり、4年連続で増加している。 調査は、2017年10月に1万7,638事業... ・・・もっと見る
[人口] 2018年3月の自然増減数は4万6,148人減 厚労省
人口動態統計月報(概数)平成30年3月分(8/3)《厚生労働省》
厚生労働省は8月3日、2018年3月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。出生数は7万4,545人(前年同月比5.0%減・3,926人減)、死亡数は12万693人(0.5%増・618人増)、自然増減数(出生数-死亡数)は4万6,1... ・・・もっと見る
[感染症] ヘルパンギーナ、第19週以降増加が続く 感染症週報
感染症週報2018年第29週(7月16日~7月22日)(8/3)《国立感染症研究所》
国立感染症研究所が8月3日に公表した、2018年第29週(7月16日~22日)の「感染症週報」によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は2.49(前週2.42)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では、山形県(8.3... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 女性医師の支援、医療提供の観点からも重要 加藤厚労相
加藤勝信厚生労働大臣 大臣会見概要(8/3)《厚生労働省》
加藤勝信厚生労働大臣は8月3日、東京医科大学が女性受験生の得点を減点していた問題について、「一般論として申し上げれば、女性だからといって一律に制限を加える、いわば不当に差別することはあってはならない」と... ・・・もっと見る
[がん対策] 2014年のがん標準診療の実施率は73% 国立がんセンター
がん医療水準の「均てん化」を評価する体制構築に向けたがん診療連携拠点病院などの診療の状況を調査(2014年)(8/2)《国立がん研究センター》
2014年にがん診療連携拠点病院などでがんと診断された約56万人の患者に対して、標準的な診療・検査が実施された割合は全体で73%だったことが、国立がん研究センターが8月2日に公表した調査結果で明らかになった。前... ・・・もっと見る
[特定健診] 肥満の4割は複数リスク所有者、非肥満の2倍 健保連・調査
平成28年度 健診検査値からみた加入者(40-74歳)の健康状態に関する調査分析(8/2)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会(健保連)は8月2日、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の2016年度のデータを分析した結果を公表した。それによると、肥満該当者の約4割が生活習慣病の複数リスク保有者であり、非肥満に比べて2... ・・・もっと見る
[医薬品] アプレミラストなどで使用上の注意の改訂を指示 厚労省通知
「使用上の注意」の改訂について(8/2付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は8月2日、乾癬治療薬の「アプレミラスト」と、セフェム系抗生物質の「セフトリアキソンナトリウム水和物」について、速やかに添付文書の使用上の注意を改訂し、医療関係者への周知を図るよう、日本製薬団... ・・・もっと見る



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