厚生政策情報
[診療報酬] 支払側委員が外来管理加算廃止を主張、診療側委員反発 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第563回 11/10)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は10日、2024年度の診療報酬改定に向けて外来医療を議論し、再診患者への計画的な医学管理を評価する「外来管理加算」の廃止を支払側委員が主張した。しかし、診療側はこれにそろって反発した... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 入院時食事療養費の引き上げ額、年内に結論 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第563回 11/10)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は10日の総会で、長年据え置かれてきた入院時食事療養費の見直しを議論し、増額する方向でおおむね一致した。具体的な引き上げ額について今後検討を重ね、年内に結論を出す。同総会では「昨今... ・・・もっと見る
[医療改革] オンライン資格確認、健診実施機関・助産所は任意 厚労省
社会保障審議会 医療保険部会(第170回 11/9)《厚生労働省》
厚生労働省は、マイナ保険証への対応に必要なオンライン資格確認について特定健診や特定保健指導を実施する機関・保険者(健診実施機関等)や助産所では導入を任意とし、義務化しない方針を固めた。また、導入を支援... ・・・もっと見る
[診療報酬] 重症度、医療・看護必要度IIの活用要件、拡大検討へ 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第562回 11/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度II」(看護必要度II)を届け出る病院の割合が、急性期一般入院料で経年的に上昇しているとするデータを中央社会保険医療協議会・総会に示した。看護必要度I... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 急性期病床、15-25年の10年間で7.1万床減少見込み 厚労省
地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第13回 11/9)《厚生労働省》
厚生労働省は9日、全国の病院や有床診療所が2022年度に行った病床機能報告の集計結果を公表した。「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」の4つの機能のうち、急性期の病床は15年から6.3万床減少した。25年ま... ・・・もっと見る
[診療報酬] CPAPのオンライン診療を評価、24年度報酬改定 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第562回 11/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は8日、睡眠時無呼吸症候群に対する「持続陽圧呼吸療法」(CPAP)のオンライン診療を2024年度の診療報酬改定で評価することでおおむね一致した。また、へき地で患者のそばに看護師がい... ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期一般入院料1、平均在院日数の基準短縮検討へ 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第562回 11/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の総会が8日開かれ、厚生労働省は、急性期病院の手厚い看護体制(7対1)などを評価する急性期一般入院料1の算定要件のうち、平均在院日数の基準(現在は18日以内)の短縮について、2024年度の... ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期充実体制加算、300床未満向けの要件不要論も 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第562回 11/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の支払側委員は8日の総会で、高度で専門的な急性期医療を提供する体制への評価の「急性期充実体制加算」について許可病床数が300床未満の病院に適用される既存の施設基準は不要だとの考えを示... ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期一般入院料1の「B項目」、24年度の廃止視野 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第562回 11/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は8日の総会で、2024年度の診療報酬改定に向けて急性期医療を巡る議論を本格化させた。厚生労働省は、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)に関する論点として、「患者の... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 23年度下半期、食材費1床につき6,400円支援へ 厚労省
医療機関への支援に関する「重点支援地方交付金」の活用について(食材料費関係)(11/6付 事務連絡)《厚生労働省》
新たな経済対策が閣議決定されたのを受けて、厚生労働省は食材費の高騰を踏まえた医療機関への支援事業の標準を都道府県などに示した。2023年度の下半期には「重点支援地方交付金」を活用し、全ての病院や有床診療所... ・・・もっと見る



Medical Biz +とは?

