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WEBあじさい

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全128件

小児の中毒救急マニュアル‐1

発行日 1994-07-01 / 発行年 平成7年

Vol.3 No.10 

家庭の中には、中毒の原因となるものがたくさんあります。特に、小さな子供は何でも口にします。親の不注意もあるかもしれませんが、いざ子供が食べられないものを口にしたら、親は応急手当を心得ておかねばなりません。しかし、大半は医療機関へかけ込んできます。そんな時の参考になるものがあればというご要望に応えて、今回の特集を組んでみました。家庭用品は本当に種類も多く、全てを網羅する事はできませんでしたが、3 回に分けて、子供が口にしやすいものを特集してみたいと思います。

疾病に悪影響を及ぼす薬物-4 糖尿病

発行日 1994-07-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.9  

このシリーズも第4回目となりました。今回は『糖尿病』を取り上げてみたいと思います。近年、食生活もよくなり、糖尿病を基礎疾患としてもっている患者さんが増えています。この糖尿病という疾患は、糖尿病に伴う合併症や、感染症治療の際の難治性要因となります。今回のあじさいでは、種々の薬剤の糖尿病に与える影響について的を絞って考えてみたいと思います。

抗精神病薬とパーキンソンニズム

発行日 1994-06-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.7/8 

先日、重症心身障害児の施設より、ある依頼がありました。それは、「抗精神病薬を投与している患者さんには、抗パーキンソン剤が投薬されることが多い。しかし、かえって症状を悪化させている症例があるようだ。どこで、抗パーキンソン剤の投与を中止すべきかということについて、マニュアルを作りたい。その、資料を入手して欲しい。」というものでした。今回の「あじさい」では、疾病の治療薬がかえって、疾病を悪化させてしまう可能性について、特に「抗精神病薬と抗パーキンソン剤」の関係について、考えてみたいと思います。

たばこと禁煙法

発行日 1994-06-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.6 

たばこは、健康に良くないといわれ、その有害性はいろいろな、文献で紹介されています。しかし、たばこをやめると一口で言っても、患者さんにとっては、大変な苦労が伴います。たばこは、薬物依存と同じように、止めたくても止められない状態を作り出していることが多く、先生方も禁煙の方法が問題となることも多いのではないでしょうか。今回の「あじさい」では、そんな時の参考にしていただけるように、禁煙法について、特集してみたいと思います。

疾病に悪影響を及ぼす薬物-3 てんかん

発行日 1994-05-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.3 

てんかんは、発作を繰り返すことにより脳へのダメージが大きくなることから、てんかんの治療は、発作の抑制が最大の目標となります。その為には、薬物をうまく使って、発作を予防することが大切です。しかし、抗てんかん剤は、使い方が非常に難しい薬物の 1 つです。まず、第一に発作型にあった薬剤の選択が大切ですコメント1)。その上で、投与量の決定が大切となります。投与量が多くなると中毒となり、多くの副作用が出てきますし、用量が不足すると発作を抑制できません。その患者さんにとっての最良の投与量を決定するには、血中濃度を測定しながら投与量をコントロールしなければなりません。したがって、他の疾患を合併した時の薬物の選択は、てんかん発作のコントロールを変化させるものもあるので、注意しなければなりません。今回の『あじさい』では、そんな時の薬物の選択に、どんなことを注意するべきかを考えてみたいと思います。

ドーピング

発行日 1994-02-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.2 

最近話題になっている、米国フィギュアスケート界の『ケリガン選手に対する暴力事件』は、今のスポーツの世界が本来のスポーツ精神とかけ離れた『勝つためには何でもする』という風潮があることを象徴しているようです。勝つための不正な手段として用いられるのが、この『ドーピング』といわれる行為です。この事件のような暴力ではなく、薬物が勝ちたいという選手の心理に付け込む誘惑となります。今回の『あじさい』では、ドーピングとはどんなものなのか、その歴史や実際に使われる薬物にどんなものがあるのか少し探ってみたいと思います。

妊娠と薬物療法-2

発行日 1994-01-01 / 発行年 平成6年

Vol.3 No.1 

妊娠中に薬物を服用せずにすむ事が最も好ましいのですが、妊婦さんの状態によっては、薬物を服用する事が正常な妊娠の継続の為に必要な場合もあります。妊娠中に服薬を避ける事が出来ない場合(高血圧、てんかん、甲状腺機能亢進症、糖尿病など)、どんな服薬の必要性と又その時のリスクがあるのかを、今回の『あじさい』では考えてみたいと思います。巻末に五十音順薬物危険度表を掲載します。

妊娠と薬物療法-1

発行日 1993-12-01 / 発行年 平成5年

Vol.2 No.12 

妊娠は女性の人生の中で非常に大切な時期です。妊婦さんたちは、病気にならないために大変な努力をしますが、それでもときに病気になることがあります。その時期の薬物療法は、妊婦さんだけでなく医療従事者としても、非常に気を使います。そんな時の資料を全回『あじさい』では取り上げて見ようと思います。今回は主な疾患についてだけ解説し、巻末に薬効別危険度表を掲載します。次回に主な疾病の解説の続きと巻末に五十音順薬物危険度表を掲載する予定です。

疾病に悪影響を及ぼす薬物-2 前立腺肥大症

発行日 1993-09-01 / 発行年 平成5年

Vol.2 No.9 

前回は、『緑内障』について特集してみましたが如何でしたでしょうか?今回は、緑内障と同じ抗コリン剤あ要注意となっている『前立腺肥大症』についてまとめてみます。高齢化社会となり前立腺肥大を持った患者さんが増えています。その患者さんが他の病気で治療を受ける時に注意するべき薬剤をあげてみようと思います。前立腺肥大症があると、尿閉や排尿障害を促進する薬物が最も注意を要する薬剤となります。

疾病に悪影響を及ぼす薬物-1 緑内障-抗コリン剤を中心として-

発行日 1993-09-01 / 発行年 平成5年

Vol.2 No.9 

高齢化社会を迎えて、患者さんの中にはいろいろな病気を合併している人がどんどんと増えています。高齢者の中では 1 つの病気のみという方が少ないのではないでしょうか。そこで、単に 1 つの疾病のみを対象としている薬物療法が、合併する病気に悪影響を及ぼすということもあり、いっそう複雑になってきました。今回より、『あじさい』ではシリーズでこの問題を取り上げてみたいと思います。第 1 回目は、『緑内障』について、考えてみました。

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